【高松宮記念/穴ライズ】想定“10人気”前後の盲点 「前走内容が本来の実力」
■ヴェントヴォーチェ 昨夏のキーンランドCで重賞初制覇を果たし、勢いそのままに臨んだ大一番のスプリンターズSは、直線で他馬と接触する不利があって11着まで。スムーズなら勝ち負け、とまではさすがに言えないが、これからという…
コラム■ヴェントヴォーチェ 昨夏のキーンランドCで重賞初制覇を果たし、勢いそのままに臨んだ大一番のスプリンターズSは、直線で他馬と接触する不利があって11着まで。スムーズなら勝ち負け、とまではさすがに言えないが、これからという…
コラム第53回高松宮記念(GI、芝1200m)の枠順が24日、発表された。 シルクロードSで重賞3勝目を挙げたナムラクレアは7枠15番、GI初制覇の期待がかかるメイケイエールは3枠5番、4連勝で阪急杯を制したアグリは6枠12番…
速報「オーシャンS・G3」(4日、中山) 5カ月ぶりも何のその、2番人気のヴェントヴォーチェが鮮やかに抜… 続きを読む
コラム■ヴェントヴォーチェ 前走のキーンランドCは、スタートで他馬と接触するアクシデントがあり後方からの競馬。鞍上のルメールが内ラチ沿いでうまくなだめて直線を迎えると、ジョッキーのゴーサインに鋭く反応し、重賞初制覇を果たしてい…
コラム10月2日に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 前哨戦のセントウルSでレコード勝ちの圧勝を見せたメイケイエールや、函館スプリントSなど重賞2勝の3歳牝馬・ナムラクレアをは…
コラム■ヴェントヴォーチェ 前走のアイビスサマーダッシュは、中団からレースを進めるも終始内に行きたがっていた上に、馬群の中で挟まれるシーンがあるなど不完全燃焼の一戦。1番人気の支持を集めていたが、まともなレースができておらずあ…
コラム28日に札幌競馬場で行われるキーンランドC(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 2走前の函館スプリントでS2着のジュビリーヘッドや、初の古馬相手に重賞連勝を目指すウインマーベル、昨年の覇者レイハリア、高松…
コラム■ヴェントヴォーチェ 【中間調整】オープン昇級3戦目だった4月の春雷Sで3馬身差快勝を収めた。続く前走の函館スプリントは中位追走に手一杯といった雰囲気で、直線でもジワリと脚を使っただけの0秒5差7着。重賞初挑戦はほろ苦い…