【東京新聞杯/危険な人気馬】“消し”はブレイディヴェーグかボンドガールか……「ことごとく着外」の脚質と「0.0.1.10」の血統
今週はマイル戦線を占う上で重要な名物重賞、第75回東京新聞杯(GIII、芝1600m)が東京競馬場で行われる。 一昨年のエ女王杯覇者ブレイディヴェーグをはじめ、ディフェンディングチャンピオンのサクラトゥジュールや、昨年の…
コラム今週はマイル戦線を占う上で重要な名物重賞、第75回東京新聞杯(GIII、芝1600m)が東京競馬場で行われる。 一昨年のエ女王杯覇者ブレイディヴェーグをはじめ、ディフェンディングチャンピオンのサクラトゥジュールや、昨年の…
コラム今週は、フェブラリーSへ向けた重要な前哨戦、第39回根岸ステークス(GIII、ダ1400m)が東京競馬場で行われる。 JBCスプリントで待望のJpnI初制覇を果たしたタガノビューティーをはじめ、ダート重賞3勝のドンフラン…
コラム今週は、正月の中山開催を締めくくる伝統の中距離重賞、第66回アメリカJCC(GII、芝2200m)が中山競馬場で行われる。 昨年のダービー馬ダノンデサイルをはじめ、オールカマーなど重賞3勝のレーベンスティールや、昨年の覇…
コラム今週は、春の中長距離戦線を占う伝統のハンデ重賞、第72回日経新春杯(GII、芝2200m)が中京競馬場で行われる。 今年は、神戸新聞杯など重賞2勝のメイショウタバルや、同じく重賞2勝のサトノグランツ、一昨年の勝ち馬ヴェル…
コラム12日、明け3歳馬による最初の牝馬限定重賞、第41回フェアリーS(GIII、芝1600m)が中山競馬場で行われる。 今年は、函館2歳S2着のニシノラヴァンダ、阪神JF7着ミーントゥビー、同10着ジャルディニエまでの3頭が…
コラム今週は2025年の幕開けを飾る恒例のハンデ重賞、第74回中山金杯(GIII、芝2000m)が中山競馬場で行われる。 今年は、ディフェンディングチャンピオンのリカンカブールをはじめ、昨年の函館記念を制したホウオウビスケッツ…
コラム今週は中央競馬の締めくくり、来春のクラシック戦線へつながる重要な一戦、第41回ホープフルS(GI、芝2000m)が中山競馬場で行われる。 東スポ杯2歳Sを制したクロワデュノールや、札幌2歳S覇者マジックサンズといった重賞…
コラム今週は一年の総決算、第69回有馬記念(GI、芝2500m)が中山競馬場で行われる。 ラストランとなる昨年の覇者ドウデュースをはじめ、菊花賞馬アーバンシック、ダービー馬ダノンデサイルやレガレイラといった3歳勢も虎視眈々。さ…
コラム15日、2歳のマイル頂上決戦・第76回朝日杯フューチュリティステークス(GI、芝1600m)が京都競馬場で行われる。 今年は、サウジアラビアRCを制したアルテヴェローチェや、京王杯2歳S覇者パンジャタワー、新潟2歳Sを制…
コラム今週は第76回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600m)が京都競馬場で行われる。 今年は、アルテミスSを制したブラウンラチェットや、ファンタジーS覇者ダンツエラン、デイリー杯2歳S覇者のランフォーヴァウといった重賞…