【桜花賞/追い切り診断】ステレンボッシュを超える「S」評価 GI舞台にふさわしい“抜群”の攻め気配
■チェルヴィニア 【中間調整】デビュー2戦目、新潟芝マイルの未勝利戦を6馬身差で圧勝。そこから2カ月半ぶりだったアルテミスSは先を見据えており、やや手緩い仕上げだったようだが、1馬身3/4馬身差の快勝を収めた。直線に入っ…
コラム■チェルヴィニア 【中間調整】デビュー2戦目、新潟芝マイルの未勝利戦を6馬身差で圧勝。そこから2カ月半ぶりだったアルテミスSは先を見据えており、やや手緩い仕上げだったようだが、1馬身3/4馬身差の快勝を収めた。直線に入っ…
コラム■ステレンボッシュ 【中間調整】昨年7月、札幌芝1500m戦でデビュー。序盤に大きな不利がありながら、直線で長くいい脚を使っての完勝を収め、器の大きさをアピールした。1勝クラスへの昇級2戦目、出世レースとされる赤松賞でも…
コラム■ハワイアンティアレ 【中間調整】3カ月の休養で立て直され臨んだ2月京都の未勝利戦では、好位から最速の末脚を繰り出し勝利。そこから中4週のチューリップ賞は初の阪神、一気の相手強化がどうかと思われブービー15番人気の支持な…
コラム■アスコリピチェーノ 【中間調整】祖母リッスンなど牝系に英愛の活躍馬多数。叔母にタッチングスピーチ(ローズS勝ち)がいるという良血馬だ。6月24日、東京芝1400mの新馬戦を快勝。デビュー2戦目の新潟2歳Sは枠なりに外へ…
コラム第84回桜花賞(GI、阪神芝1600m)には、阪神JF勝ち馬で3戦無敗のアスコリピチェーノ、阪神JF2着ステレンボッシュ、アルテミスS勝ち馬チェルヴィニア、クイーンC勝ち馬クイーンズウォーク、チューリップ賞勝ち馬スウィー…
コラム今週は阪神競馬場で桜花賞(芝1600m)が行われる。リバティアイランドやスターズオンアース、ソダシなど近年の勝ち馬はまさしく豪華絢爛。先々の古馬戦線を占う意味でも注目したい一戦だ。 ここでは、過去10年からコラソンビート…
コラム今週は阪神競馬場で桜花賞(芝1600m)が行われる。昨年はリバティアイランドが制し、三冠達成への足掛かりとした一戦。ハイレベルの混戦という言葉がしっくりくる今年は勝ち馬候補の抽出がポイントとなりそうだ。 ここでは、過去1…
コラム今週は阪神競馬場で、第84回桜花賞(GI、芝1600m)が行われる。3歳牝馬クラシック戦線の幕開けを告げる一戦。近年の勝ち馬はソダシ、スターズオンアース、リバティアイランドと豪華絢爛だ。 ここでは馬券検討のヒントとして、…
コラムJRAは4日、第84回桜花賞(GI、芝1600m)の枠順を発表した。 無敗の桜花賞馬を目指すアスコリピチェーノは5枠9番、クイーンC勝ちのクイーンズウォークは1枠2番、阪神JFの2着馬・ステレンボッシュは6枠12番から発…
コラム4月7日に阪神競馬場で第84回桜花賞(GI、芝1600m)が行われる。 今年は、阪神JF覇者のアスコリピチェーノ、同レース2着馬のステレンボッシュに加えて、チューリップ賞勝ちのスウィープフィートや、クイーンCを制したクイ…