【大阪杯/穴ライズ】「まだ世間にバレていない強さあり、GIでの大物喰いを警戒」 単勝オッズ“15倍”前後の伏兵
■ミッキーゴージャス 父は2018年の宝塚記念を制したミッキーロケット、母は15年のオークスと秋華賞を勝利し牝馬二冠を果たしたミッキークイーンという、馬主ゆかりの良血馬だ。関係者の期待の高さの表れか、デビューしてからここ…
コラム■ミッキーゴージャス 父は2018年の宝塚記念を制したミッキーロケット、母は15年のオークスと秋華賞を勝利し牝馬二冠を果たしたミッキークイーンという、馬主ゆかりの良血馬だ。関係者の期待の高さの表れか、デビューしてからここ…
コラム■ハーパー 4歳を迎えたハーパーは、デビュー3戦目のクイーンCで重賞タイトルを掴むと、牝馬三冠路線で4、2、3着。惜しくも戴冠には至らなかったものの、同期にリバティアイランドという怪物がいる中、世代上位の走りを続けて、ポ…
コラム■ウインカーネリアン 3カ月ぶりとなった前走の東京新聞杯では、好スタートから押してハナを奪い、道中はマイペースの逃げ。迎えた直線で満を持して追い出されると、最後まで渋太く脚を伸ばしたが、ゴール直前でサクラトゥジュールの決…
コラム■ロータスランド 2年前の高松宮記念では、中団から力強く脚を伸ばし、勝ち馬ナランフレグからタイム差なしの2着でゴールイン。当時は重賞勝利の勢いそのままに好走をはたしたが、7歳を迎えて近走は阪神Cで6着、前走の京都牝馬Sで…
コラム■マッドクール 昨年暮れの香港スプリント8着以来、遠征帰りの初戦となる。世界の壁に跳ね返された現状と、重賞未勝利の実績から人気落ちが予想されるが、昨年のスプリンターズSでは、今回人気上位想定のママコチャとタイム差なしの2…
コラム■メイショウブレゲ 父ゴールドシップ譲り、という表現ができてしまうほどテンにいけない馬。そのため毎回のように後方からのレースを強いられるものの、一方で末脚は常に堅実で、これまで上がり上位の決め手を幾度となく披露している。…
コラム■ゴールデンスナップ 現在3勝クラスの馬で、今回は格上挑戦とともに初めての重賞レース参戦。まだ一線級との対戦経験がなく、常識的に考えれば厳しい印象を受けるが、クラスを変えつつ、牡馬相手に7戦連続馬券内の安定感には目を見張…
コラム■プリュムドール 脚部不安で長期休養を余儀なくされ、昨年秋に戦列復帰。初戦のアルゼンチン共和国杯は9着、万葉Sでは6着と着順こそふるわないが、上がり3Fはいずれも2位を記録しており、一定の脚は使っている。結果にこそ繋がっ…
コラム■ヨーホーレイク 22年の日経新春杯以来、2年以上のレース間隔での参戦となるヨーホーレイク。中京芝2200mで行われた前走は、中団追走から直線大外を力強く伸び、最後は先に抜け出した同期のステラヴェローチェとの追い比べを制…
コラム■アラタ 昨年7月に行われた巴賞での勝利を最後に、函館記念9着、オールカマー13着、中山金杯でも13着。2桁着順続きで印象はよくないが、前走中山金杯は後方から上がり3F3位の脚で追い込んできていた。1コーナーで他馬に寄ら…