【マイラーズC/穴ライズ】「4歳世代の新星出現、心身の充実でGI馬撃破も」 想定オッズ“20倍”前後の妙味
■ニホンピロキーフ 3勝クラスの前走・関門橋Sは、好スタートから先行馬群の中に構えると、4角から直線にかけてスーッと進出を開始。前を射程圏内に捕らえて直線へ向くと、馬場の三分どころから力強く脚を伸ばし、後続を突き放して自…
コラム■ニホンピロキーフ 3勝クラスの前走・関門橋Sは、好スタートから先行馬群の中に構えると、4角から直線にかけてスーッと進出を開始。前を射程圏内に捕らえて直線へ向くと、馬場の三分どころから力強く脚を伸ばし、後続を突き放して自…
コラム■セッション 3カ月ぶりとなった前走のダービー卿CTは、スタートから押してハナを奪ったものの、向正面でエエヤンにマクられる厳しい展開。この“奇襲”に自身のペースを崩されたか、勝負どころで早々と手応えが怪しくなると、直線で…
コラム■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■サンライズジパング ホープフルS3着の実績を引っ提げて臨んだ前走の若駒S。勝負どころでモタつき、馬群から置かれてしまうシーンがあったものの、直線入り口で左ステッキが入ってトップスピードに乗ると、あっという間に前を交わし…
コラム■ライトバック 前走のエルフィンSは、1000m通過が60秒6というスローペースの中、中団馬群の中でジッと我慢をして進めると、ゴーサインが出された直線では鋭く弾けて差し切り勝ちを飾った。2着馬はのちにGIIチューリップ賞…
コラム■イフェイオン 中山芝1600mで行われたフェアリーSを制したイフェイオン。外枠不利と言われる8枠発走から好スタートを決めると、終始外を回るタフな先行策となったが、よどみのない流れで他馬の脚色が鈍る中、最後までしぶとさを…
コラム■ミッキーゴージャス 父は2018年の宝塚記念を制したミッキーロケット、母は15年のオークスと秋華賞を勝利し牝馬二冠を果たしたミッキークイーンという、馬主ゆかりの良血馬だ。関係者の期待の高さの表れか、デビューしてからここ…
コラム■ハーパー 4歳を迎えたハーパーは、デビュー3戦目のクイーンCで重賞タイトルを掴むと、牝馬三冠路線で4、2、3着。惜しくも戴冠には至らなかったものの、同期にリバティアイランドという怪物がいる中、世代上位の走りを続けて、ポ…
コラム■ウインカーネリアン 3カ月ぶりとなった前走の東京新聞杯では、好スタートから押してハナを奪い、道中はマイペースの逃げ。迎えた直線で満を持して追い出されると、最後まで渋太く脚を伸ばしたが、ゴール直前でサクラトゥジュールの決…
コラム■ロータスランド 2年前の高松宮記念では、中団から力強く脚を伸ばし、勝ち馬ナランフレグからタイム差なしの2着でゴールイン。当時は重賞勝利の勢いそのままに好走をはたしたが、7歳を迎えて近走は阪神Cで6着、前走の京都牝馬Sで…