【天皇賞春/穴ライズ】「波乱に高齢馬激走の歴史あり、相手に押さえるべき1頭」 前日“8人気”前後の伏兵
■シルヴァーソニック 昨年の天皇賞春3着以来、約10カ月ぶりとなった前走の阪神大賞典は、直線でピリッとした脚が使えず11着に敗れたシルヴァーソニック。さすがに長期休養の影響が大きく、最後まで息が持たなかった。本調子になか…
コラム■シルヴァーソニック 昨年の天皇賞春3着以来、約10カ月ぶりとなった前走の阪神大賞典は、直線でピリッとした脚が使えず11着に敗れたシルヴァーソニック。さすがに長期休養の影響が大きく、最後まで息が持たなかった。本調子になか…
コラム■サヴォーナ 悲願の重賞初制覇を狙った前走の阪神大賞典は、勝ち馬テーオーロイヤルから1秒3差の6着。勝負どころでギアチェンジに手間取り、射程圏から外れてしまったのが痛かった。湿った馬場も苦手で、この馬の持ち味が活かせなか…
コラム■マテンロウレオ 前走の日経賞は、スタンドの歓声でスイッチが入ってしまい、ハミを噛んで大逃げを打つかたちに。3~4コーナーで後続に競り掛けられる厳しい競馬となったが、直線では盛り返し、二枚腰を発揮して見せ場十分の4着と、…
コラム■フリームファクシ 昨年の2月にGIIIきさらぎ賞を制して以降は馬券内に縁がないが、2走前の京都金杯は勝ち馬コレペティトールから0秒4差の5着。長らく苦しいレースが続いていたが、初のマイル戦でこの馬らしさが見えたあたり、…
コラム■ニホンピロキーフ 3勝クラスの前走・関門橋Sは、好スタートから先行馬群の中に構えると、4角から直線にかけてスーッと進出を開始。前を射程圏内に捕らえて直線へ向くと、馬場の三分どころから力強く脚を伸ばし、後続を突き放して自…
コラム■セッション 3カ月ぶりとなった前走のダービー卿CTは、スタートから押してハナを奪ったものの、向正面でエエヤンにマクられる厳しい展開。この“奇襲”に自身のペースを崩されたか、勝負どころで早々と手応えが怪しくなると、直線で…
コラム■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■サンライズジパング ホープフルS3着の実績を引っ提げて臨んだ前走の若駒S。勝負どころでモタつき、馬群から置かれてしまうシーンがあったものの、直線入り口で左ステッキが入ってトップスピードに乗ると、あっという間に前を交わし…
コラム■ライトバック 前走のエルフィンSは、1000m通過が60秒6というスローペースの中、中団馬群の中でジッと我慢をして進めると、ゴーサインが出された直線では鋭く弾けて差し切り勝ちを飾った。2着馬はのちにGIIチューリップ賞…
コラム■イフェイオン 中山芝1600mで行われたフェアリーSを制したイフェイオン。外枠不利と言われる8枠発走から好スタートを決めると、終始外を回るタフな先行策となったが、よどみのない流れで他馬の脚色が鈍る中、最後までしぶとさを…