【オークス/穴ライズ】「大人びたレース運びが魅力の穴候補、距離延長の心配なし」 想定“8人気”前後の伏兵
第85回オークス(優駿牝馬/GI、東京芝2400m)は、桜花賞馬ステレンボッシュの牝馬2冠に注目が集まるが、桜花賞惨敗組や別路線組も虎視眈々。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに、オークスの穴馬候補をピ…
コラム第85回オークス(優駿牝馬/GI、東京芝2400m)は、桜花賞馬ステレンボッシュの牝馬2冠に注目が集まるが、桜花賞惨敗組や別路線組も虎視眈々。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに、オークスの穴馬候補をピ…
コラム■ハーパー 今年初戦となった前走の大阪杯は、直線で伸びを欠き13着に敗れたハーパー。前々走の有馬記念でも9着と、ここ2戦は連続して掲示板を外している。しかし、いずれも一線級の牡馬が相手であることを思えば、そうネガティブに…
コラム■コンクシェル 2走前に3勝クラスの節分Sを勝利すると、余勢を駆って3月のGIII中山牝馬Sにエントリー。序盤から押してハナを奪い主導権を握ると、直線でも二枚腰を見せて、そのまま逃げ切りV。連勝で重賞初制覇を果たしている…
コラム■アルセナール 曽祖母に桜花賞勝ちのキョウエイマーチ、半姉に昨年のマイルCS勝ちや先日のドバイターフで2着だったナミュールなどをもつ良血馬。当初は賞金不足により抽選対象だったものの、週中に回避馬が出たことによって、抽選を…
コラム■ロジリオン 2番人気に支持された前走のファルコンSは、最内枠からの発走が災いして、終始窮屈なレースを強いられるかたちに。直線でも進路がまったく開かず、追い出すことすらできなかった。ノーチャンスの競馬で、5着という結果自…
コラム■ダノンマッキンリー 9月にデビューすると、新馬戦→秋明菊賞と無傷の2連勝を飾ったダノンマッキンリー。3戦目にはGI朝日杯FSに駒を進め、3番人気の支持を集めるも、ペースが遅かったことで道中は折り合いを欠き、末脚不発で8…
コラム■シルヴァーソニック 昨年の天皇賞春3着以来、約10カ月ぶりとなった前走の阪神大賞典は、直線でピリッとした脚が使えず11着に敗れたシルヴァーソニック。さすがに長期休養の影響が大きく、最後まで息が持たなかった。本調子になか…
コラム■サヴォーナ 悲願の重賞初制覇を狙った前走の阪神大賞典は、勝ち馬テーオーロイヤルから1秒3差の6着。勝負どころでギアチェンジに手間取り、射程圏から外れてしまったのが痛かった。湿った馬場も苦手で、この馬の持ち味が活かせなか…
コラム■マテンロウレオ 前走の日経賞は、スタンドの歓声でスイッチが入ってしまい、ハミを噛んで大逃げを打つかたちに。3~4コーナーで後続に競り掛けられる厳しい競馬となったが、直線では盛り返し、二枚腰を発揮して見せ場十分の4着と、…
コラム■フリームファクシ 昨年の2月にGIIIきさらぎ賞を制して以降は馬券内に縁がないが、2走前の京都金杯は勝ち馬コレペティトールから0秒4差の5着。長らく苦しいレースが続いていたが、初のマイル戦でこの馬らしさが見えたあたり、…