【共同通信杯/穴ライズ】「メンバー屈指の切れモノは、伸びシロも十分」 前日“6人気”前後の伏兵
■フォスターボンド デビューは昨年10月の東京芝2000m。アオるようなスタートで後方からの競馬を強いられると、直線で大外から渋太く脚を伸ばしたが、アフィリオンの逃げ切りを許して2着に敗れている。敗れはしたが、最初の10…
コラム■フォスターボンド デビューは昨年10月の東京芝2000m。アオるようなスタートで後方からの競馬を強いられると、直線で大外から渋太く脚を伸ばしたが、アフィリオンの逃げ切りを許して2着に敗れている。敗れはしたが、最初の10…
コラム■ショーマンフリート 重賞初挑戦となった前走のシンザン記念は、2番人気に支持されながらも、直線で伸びを欠いて5着に敗れている。初の長距離輸送や3カ月ぶりの実戦、さらには終始外々をまわされるタフな競馬であったことを思えば、…
コラム■ラヴェル 前走の秋華賞は、五分のスタートから積極的に押して3番手に構えると、道中は馬群の外を追走。そこから手応えよく勝負どころを迎えたものの、勝ち馬のリバティアイランドに外から早めに捲られ、最後まで抵抗する力が残ってい…
コラム■フリームファクシ 姉に秋華賞やナッソーS勝ちのディアドラがいる良血馬。昨年、3歳シーズンはクラシック路線を歩んだが、皐月賞で9着、ダービーでは10着に終わっている。 ◆【東京新聞杯2024予想/穴馬アナライズvol.1…
コラム■アスクコンナモンダ 条件戦を2連勝して迎えた9月の前々走・京成杯AHは、3番人気の支持を集めたが、直線で伸びを欠いて9着に沈んだ。近走から案外の印象を受けたものの、どうやら暑さにやられたようで、本調子ではなかったようだ…
コラム■トゥードジボン 昨年10月の宝ケ池特別で逃げ切り勝ちを収めて自身3勝目をマークすると、3勝クラスへの昇級初戦となった11月の前々走・清水Sでも、序盤から積極的にハナを奪い、そのまま先頭を譲らずに連勝を飾った。もともとポ…
コラム■ヘリオス 今回と同じく東京ダート1400mで行われた前々走のペルセウスSでは、最内枠から好スタートを決めてハナに立つと、直線で渋太さを見せてそのまま逃げ切り勝ちを収め、約2年ぶりの勝利を掴んでいる。58.5キロのトップ…
コラム■アルファマム 昨年7月に桶狭間Sを制して3勝クラスを卒業すると、次戦のNST賞で連勝を飾り、オープンクラスでの初勝利をマーク。前々走のペルセウスSこそ9着に敗れたが、チークピーシズを着けて臨んだ前走の霜月Sは、目が覚め…
コラム■シャマル 前走は昨年7月のプロキオンSだったが、馬場入場後に右前肢ハ行で不運にも競走除外に。さらに前々走の交流重賞・さきたま杯でも、レース中にジョッキーが右後肢に違和感を感じて競走中止。ここ2戦連続して、アンラッキーな…
コラム■ラーグルフ 昨年の中山金杯勝ちをはじめ、同年の中山記念では2着、2歳時のホープフルSでは3着など、中山コースでの好走が目立つ馬。初重賞制覇となった中山金杯では、中団追走から直線で渋太く脚を伸ばし、クリノプレミアムやフェ…