【菊花賞/穴ライズ】「サトノグランツが人気なら、この馬も侮れず」 単勝オッズ“20倍”想定の盲点
■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…
コラム■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…
コラム■リビアングラス デビューは今年3月。連闘で臨んだ2戦目の未勝利戦で初勝利を挙げ、次走の1勝クラスもなんなく突破すると、重賞初挑戦となった5月のGII京都新聞杯では7番人気3着と健闘した。 このときは前半1000m通過が…
コラム■ドゥーラ 前走は7月の札幌で行われたGIIIクイーンS。この馬にしては珍しくまずまずのスタートを決めたが、リズムを尊重して中団に収まると、勝負どころで外からポジションを押し上げ、2番手に上がったところで直線へ。残り1ハ…
コラム■ドゥアイズ 5月のオークス以来、今回が5カ月ぶり。前走はスタンド前からの発走ということもあり、戦前からイレ込んでいた。当初はメンコを外してレースに臨む予定だったが、着用したままゲートインするも、その効果も見られず出遅れ…
コラム■ヒップホップソウル 14番人気の伏兵評価だった2走前のオークスは、直線で開いた内をスルスルと伸び、一瞬は馬券争いに浮上しそうな末脚を披露。結果は6着に敗れたものの、2着ハーパーとは0秒3差。人気を考えれば大健闘と言って…
コラム■マイネルウィルトス 繋靱帯炎で丸1年ぶりの復帰となった今回の函館記念で4着。ゲートでトモを落とし、道中最後方からの競馬となったが、直線は大外から豪快に脚を伸ばしメンバー最速の上がり3F35秒5と見せ場を作った。 ◆【秋…
コラム■ヒンドゥタイムズ 今年2月の小倉大賞典を制し、7歳にして重賞ウイナーの仲間入りを果たした本馬。その後は掲示板外が続くも、大阪杯は前が止まらない馬場で8枠からの追い上げではお手上げ。 ◆【秋華賞2023予想/血統予想】リ…
コラム■プラダリア 昨年は日本ダービー5着後、秋の神戸新聞杯と菊花賞は惨敗。立て直した日経新春杯、続く京都記念で連続3着と復調の気配を見せたが、その後は馬券に絡むことなく、前走・新潟記念も4着に終わった。 ◆【秋華賞2023予…
コラム■ウインカーネリアン 前走は6月の安田記念。好スタートから積極的に出していき、マイペースの逃げで粘り込みを図ったが、残り200mのところで脚色が劣勢になり、最後は8着に沈んでいる。海外帰りで調整が難しかったこともあり、こ…
コラム■エルトンバローズ 前走は、初の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞。先行集団の一角に構えると、最後はシルトホルンとの追い比べを制して、重賞タイトルを掴んでいる。また、3着馬は先日のセントライト記念を制したレーベンスティ…