【セントウルS/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”想定の妙味 「好配当の使者になる資格十分」
■スマートクラージュ 前走のCBC賞は、好スタートを決め先行集団に取りつくと、直線では詰まるシーンがあって追い出しが遅れながらも、3着を守りきった。脚部不安から中間は脚元と相談しながらの調整だったが、これを地力でカバーし…
コラム■スマートクラージュ 前走のCBC賞は、好スタートを決め先行集団に取りつくと、直線では詰まるシーンがあって追い出しが遅れながらも、3着を守りきった。脚部不安から中間は脚元と相談しながらの調整だったが、これを地力でカバーし…
コラム■ブトンドール 前走は桜花賞以来、2カ月ぶりとなった函館スプリントS。初の対古馬戦ながら戦前は2番人気の支持を集めたが、直線ではジリジリとしか伸びず5着に敗れている。道中はこれまでに経験したことのないほどのハイペースで、…
コラム■エイシンスポッター 2度目の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、最後方追走から馬群を縫うように直線で猛追したものの、前を捕らえきれずに6着まで。ラスト3ハロンは上がり最速をマークしたが、伏兵の逃げ馬がそのまま残るような展…
コラム■ブラヴァス 2020年の本競走で重賞初制覇。当時は七夕賞2着からの臨戦で2番人気の支持を集めていたが、中団から鋭く追い込み、差し切り勝ちを決めている。前半1000m通過が61秒9のスローペースだったこともあり、この馬自…
コラム■ファユエン 長らく3勝クラスで足踏みが続いたものの、久々となった前々走の江の島Sで僅差の5着に善戦。勝ち馬が菊花賞4着のドゥラドーレスだったことを思えば、着順以上に評価していい内容だったと言える。 ◆【新潟記念2023…
コラム■バラジ 前走の目黒記念は、2番手からレースを進め、抜群の手応えで直線に向いたものの、ゴール直前で後続の強襲に遭い6着に敗れた。ただ、3着のサリエラからは0秒3差、5着のプラダリアからも0秒1差と、今回の上位人気勢とはほ…
コラム■ナランフレグ 2022年の高松宮記念覇者ナランフレグは、出走メンバー唯一のGI馬。1年ぶりのマイル戦に出走となった前走の安田記念は、後方追走から直線で弾けず、17着に敗れている。勝ちタイムが1分31秒4と速く、時計勝負…
コラム■ジュビリーヘッド 4月の春雷S以来、2カ月ぶりとなった前走の函館スプリントSは、先行策から直線で力強く抜け出したものの、最後はキミワクイーンの強襲に遭って惜しくも2着まで。完全に勝ちパターンに持ち込んだように見えたから…
コラム■シナモンスティック 昨夏に2連勝で2勝クラスを勝ち上がった後、3勝クラス卒業に1年を要したが、オープン特別は2戦目の前走・UHB賞を快勝。2走前・福島テレビOPは4着に敗れたものの、後に北九州記念3、4着馬と僅差に入っ…
コラム■ウインマリリン 昨年の札幌記念は、3番手追走から最後まで渋太く粘り込み、ジャックドール、パンサラッサに次ぐ3着に好走。マイルGIを3勝し、1番人気に支持されていたソダシを破ったほか、香港ヴァーズ2勝のグローリーヴェイズ…