【菊花賞/穴ライズ】「サトノグランツが人気なら、この馬も侮れず」 単勝オッズ“20倍”想定の盲点
■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…
コラム■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…
コラム■リビアングラス デビューは今年3月。連闘で臨んだ2戦目の未勝利戦で初勝利を挙げ、次走の1勝クラスもなんなく突破すると、重賞初挑戦となった5月のGII京都新聞杯では7番人気3着と健闘した。 このときは前半1000m通過が…
コラム10月22日は京都競馬場で3歳牡馬三冠の最終戦となる菊花賞(GI、芝3000m)が開催されます。近2年は京都競馬場大規模改修工事のため阪神での施行でしたが、今年は2020年以来の京都開催です。 今回は2021、22年の阪…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】共同通信杯(4着)から中2週と厳しいローテだった弥生賞で絶妙なレース運びを見せ、重賞初制覇を果たした。既に2戦使った状態で消耗度合いがどうかと思われた春のクラシック2冠は、皐月賞でまず2着好…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】無敗の3連勝で皐月賞馬となった現3歳世代のトップ級ホース。日本ダービーで初の敗北を喫したが、これは勝ったタスティエーラに最高に巧く乗られた感があり、ソールオリエンス自身は初の左回りで若干だ…
コラム■サトノグランツ 【中間調整】“東上最終便”の京都新聞杯で鮮やかな差し切り勝ちを収め、日本ダービーへ勇躍進出。しかし本番では大外18番ゲートが仇となり、好発を決めるも位置取りは後ろに。腹を括っての待機策が裏目に出て、0秒…
コラム■ドゥレッツァ 【中間調整】1勝クラスへの格上げ初戦だった今年1月のセントポーリア賞はハ行のため取り消しとなったが、立て直されて臨んだ中山芝2200mの山吹賞を正攻法から快勝、以降ホンコンJCT、日本海Sを条件戦で破竹の…
コラム今週は京都競馬場で菊花賞(芝3000m)が行われる。春のクラシック戦線でタイトルを分け合ったソールオリエンス、タスティエーラが3度目の激突。前哨戦の神戸新聞杯を制したサトノグランツを含めた三つ巴の様相を呈している。 ここ…
コラム今週は京都競馬場で菊花賞(芝3000m)が行われる。春のクラシック戦線でタイトルを分け合ったソールオリエンス、タスティエーラが3度目の激突。前哨戦の神戸新聞杯を制したサトノグランツを含めた三つ巴の様相を呈している。 ここ…
コラム今週は京都競馬場で菊花賞(芝3000m)が行われる。春のクラシック戦線でタイトルを分け合ったソールオリエンス、タスティエーラが3度目の激突。前哨戦の神戸新聞杯を制したサトノグランツを含めた三つ巴の様相を呈している。 ここ…