【秋華賞/追い切り診断】リバティアイランドを上回る「S」の最高評価 「ローズSを見送った効果は絶大」
■コナコースト 【中間調整】桜花賞ではイン前有利の馬場を利して押し切りを図り、リバティアイランドの猛襲に屈したものの3/4馬身差の2着に踏みとどまる健闘を見せた。しかしオークスでは春4戦目という疲れがあったようだし、出遅…
コラム■コナコースト 【中間調整】桜花賞ではイン前有利の馬場を利して押し切りを図り、リバティアイランドの猛襲に屈したものの3/4馬身差の2着に踏みとどまる健闘を見せた。しかしオークスでは春4戦目という疲れがあったようだし、出遅…
コラム■マスクトディーヴァ 【中間調整】6月に1勝クラス平場を勝ち上がってから3カ月ぶりの一戦という経緯から、前走のローズSは7番人気という評価に留まっていた。しかし蓋を開けてみると中団から鋭い脚を使って抜け出し、ラストは遊ぶ…
コラム■リバティアイランド 【中間調整】新馬戦で究極の末脚3F31秒4を繰り出し快勝し、大器の片鱗を示した。続くアルテミスSこそまさかの敗戦に終わったものの、その後は阪神JF、桜花賞、オークスと同世代相手のGIで3連勝。オーク…
コラム■ソングライン 【中間調整】3歳春にNHKマイルCでハナ差2着に入っており早い段階から頭角を現していたが、4歳シーズンの昨年は安田記念を勝ち、5歳シーズンの今年はヴィクトリアマイルと安田記念を連勝。年々貫禄を増している感…
コラム■シュネルマイスター 【中間調整】3歳シーズン春のNHKマイルCでソングラインを破って勝利。同年秋、つまり2年前の毎日王冠でも出遅れながら鬼脚を繰り出し勝利を収めるなど力量は国内でもトップクラスと言える。その後、勝ち鞍こ…
コラム■ジャスティンカフェ 【中間調整】昨年春に条件クラスを卒業。オープン初戦だったエプソムCで4着、続く毎日王冠で2着と重賞戦線で健闘を続け、2年連続の参戦だった今年のエプソムCで待望の重賞初勝利を挙げている。今年も夏場に休…
コラム■エルトンバローズ 【中間調整】デビュー5戦目だった今年4月の阪神芝マイル戦で初勝利。続く5月の3歳1勝クラスを正攻法であっさり勝ち切ると、重賞初挑戦だった前走のラジオNIKKEI賞も好位で流れに乗る好センスから勝利を収…
コラム■ママコチャ 【中間調整】毛色こそ異なるがここまでGIで3勝を挙げているソダシの全妹という良血馬。オープン昇級後、マイルの重賞では結果が出なかったが、2走前の芝1400m・安土城Sで3馬身差の快勝。序盤に力む面が強い馬で…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】昨年のスプリンターズSは2番人気に支持されるも、インが伸びる馬場で外を回った影響か最後のひと伸びを欠き、0秒2差5着という結果に終わっている。4歳シーズンの今年は最後の粘りを強化すべくCW調整…
コラム■オールアットワンス 【中間調整】前走のアイビスSDが、前年アイビスSDからジャスト1年ぶりの復帰戦。攻めでは水準以上の時計は出せていたものの、久々を考えればやはり本数自体が物足りず、デキとしては8割あるかないかといった…