【セントウルS/追い切り診断】辛口評価「B」は巻き返し狙う人気馬 「本当に良くなってくるのは次か……」
■ピクシーナイト 【中間調整】3歳シーズンの一昨年秋はセントウルSのクビ差2着をステップに、スプリンターズSを2馬身差で快勝。短距離路線の中心を担う存在として将来を嘱望されたが、同年12月の香港スプリントで多重落馬事故に…
コラム■ピクシーナイト 【中間調整】3歳シーズンの一昨年秋はセントウルSのクビ差2着をステップに、スプリンターズSを2馬身差で快勝。短距離路線の中心を担う存在として将来を嘱望されたが、同年12月の香港スプリントで多重落馬事故に…
コラム■アグリ 【中間調整】3勝クラスへの昇級初戦だった昨年12月の六甲アイランドSを一発でクリアし、これで条件戦は3連勝。そこから中9週とひと息入れ、重賞初挑戦だった阪急杯も、道中2番手から早めに先頭に立っての押し切りで勝利…
コラム■スマートクラージュ 【中間調整】脚元に不安を抱えており、連戦はできない弱みを抱える馬。休み休みながらオープンでも着実に走っており、近2走は不良馬場の鞍馬Sで0秒4差3着、ハンデ57.5キロだった前走・CBC賞で0秒4差…
コラム■ノッキングポイント 【中間調整】1勝クラス勝利後、中4週で臨んだ毎日杯ではメンバー最速の末脚を繰り出し2着に入った。続いて臨んだ日本ダービーでは15番人気という評価ながら、長くいい脚を使って0秒2差の5着に食い込んでい…
コラム■サリエラ 【中間調整】半兄にサリオス(朝日杯FS勝ち、日本ダービー2着など)、全姉にサラキア(府中牝馬S勝ち、有馬記念2着など)がいる超良血馬だ。サリエラ自身は骨瘤などで順調さを欠き、小柄で使い込めない弱みもあって3歳…
コラム■プラダリア 【中間調整】今年に入りGIIで3回走って3着、3着、5着。そして前走の宝塚記念では後方からインを突き、勝ち馬イクイノックスに0秒4差の6着と16番人気だったとは思えない健闘を見せた。その後、目立った反動がな…
コラム■ファユエン 【中間調整】2022年5月の2勝クラスを3馬身差で快勝。ゆえに3勝クラスでも即通用かと思われたが、精神的に安定せず、季節によって好調と不調の差が激しい面もあり、1年近く低空飛行が続いていた。それでも年齢を重…
コラム■トウシンマカオ 【中間調整】昨年夏のキーンランドC4着後、スプリント路線に専念。同年11月の京阪杯を快勝し、重賞初勝利を挙げている。重賞2勝目を目指した前走、函館スプリントSは1番人気に応えられず3着という結果に終わっ…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】昨年の函館スプリントSを快勝するなど、ここまでスプリント重賞を3勝。不良馬場で走りにくさがあった2走前のGI・高松宮記念で2着に入るなど、現在のスプリント戦線でトップクラスの実力馬だ。前走ヴィ…
コラム■ウインマーベル 【中間調整】初めて古馬を相手にした昨年キーンランドCで、正攻法から半馬身差2着と健闘してみせた。続くスプリンターズSではクビ差2着とスプリント戦線では上位の力の持ち主と言っていいだろう。今年に入りシルク…