【高松宮記念/追い切り診断】レシステンシアに「A」評価 「昨年の鬱憤を晴らす可能性は十分」
■レシステンシア 【中間調整】前走・香港スプリントは自身初の海外遠征戦。出負けがあり、最終コーナーでは大量落馬を避け進路を切り替える不利もあったが、渋太く粘って2着を確保してみせた。その後、帰国検疫を経て牧場で休養。昨年…
コラム■レシステンシア 【中間調整】前走・香港スプリントは自身初の海外遠征戦。出負けがあり、最終コーナーでは大量落馬を避け進路を切り替える不利もあったが、渋太く粘って2着を確保してみせた。その後、帰国検疫を経て牧場で休養。昨年…
コラム■エンギダルマ 【中間調整】昨年秋は勝ち切れなかったが、リフレッシュ休暇明けの今年1月22日に中山芝2000m戦で未勝利を脱出。太め残りながら好位で立ち回り、抜け出してから渋太く凌いだ走りは高いセンスを感じさせた。その後…
コラム■ソリタリオ 【中間調整】2走前、昇級初戦だったこうやまき賞を快勝し1勝クラスを一発でクリア。そこから中4週で挑んだ前走・シンザン記念では巧く乗られたマテンロウオリオンにクビ差の2着と迫り、まだ底を見せていない。ここまで…
コラム■アライバル 【中間調整】前走の京成杯では1番人気に推されたが、0秒4差の4着に敗退。結果論になるが、脚元を考慮した手緩いメニューの影響が、レースにも出てしまった印象を受ける。加えて実戦では1角で接触、4角手前でも閉じ込…
コラム■アサヒ 【中間調整】前走の共同通信杯が0秒8差の5着と案外な走り。出遅れてしまい、内めの2番枠だったことから挽回も容易でなく後方からの競馬を強いられたのがすべてだった。目立ったダメージはなく、すぐにスプリングSで巻き返…
コラム■ディアマンミノル 【中間調整】ワンパンチ不足な面はあるものの、オープン特別や重賞戦線でコンスタントに走っている。前走は横山典騎手との初コンビで、いささか距離が長過ぎた感はあったものの万葉Sで5着と掲示板を確保した。その…
コラム■サンレイポケット 【中間調整】昨年秋は天皇賞・秋、ジャパンCと連続4着。東京適性あってのことだが、底力も高いことを証明してみせた。その後は放牧でリフレッシュし、この京都記念から戦線復帰する。左回りにこだわって使われてき…
コラム■レッドジェネシス 【中間調整】3冠最終戦の菊花賞では1番人気に支持されたが、後方待機から最終4角で反応できず流れ込んだだけの13着に終わってしまった。かなりタフな馬場で行われた神戸新聞杯で好走した疲れが尾を引いていたの…
コラム■ユーバーレーベン 【中間調整】昨年秋は脚部不安からのぶっつけだった秋華賞こそ大敗に終わったが、続くジャパンCでは直線窮屈な場面がありつつも6着と健闘した。その後は休養。12月の段階で2022年初戦を京都記念に設定し、逆…
コラム■ポタジェ 【中間調整】毎日王冠で0秒2差3着、天皇賞・秋で0秒8差6着と昨年秋は一線級相手に健闘。その後GI参戦は自重し、ノーザンファームしがらきへの放牧から12月半ばに栗東へ帰厩している。当初からAJCCを念頭に置い…