ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、本拠地でのレッドソックス戦に「1番DH」で先発出場。第3打席に一時逆転となる24号2ランを放つなど、5打数2安打2打点の活躍を見せるもチームは敗戦。ブルペンデーが機能しなかった。
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■「ショウヘイは問題ないと思っている」
この日のドジャースは、先発にエドガルド・エンリケス投手を起用。ブルペンデーに臨んだが、3番手で登板したロングリリーフのコール・アービン投手が7回表に捕まり5失点。序盤で作ったリードを保てず逆転負けを喫した。
左膝の負傷を抱える大谷は、2試合ぶりのスタメン復帰。2点を追う5回裏には、一時逆転となる24号2ランを放った。2番手右腕ジョバニ・モラン投手の4球目、真ん中チェンジアップを豪快に振り抜くと、角度24度、速度112.1マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーは、滞空時間わずか3.9秒で右翼スタンドへ突き刺さった。
試合後にメディアの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は、「(二塁打を打った走塁で少し苦しそうに見えたという質問に)いや、そうは思わなかった。特に何か報告も受けていないし、大丈夫だと思う。ショウヘイは問題ないと思っているよ。(今後については)昨夜も話したけれど、やはり、その日その日の状態を見ながら判断することになると思う。だから今夜の時点で『日曜は休ませる』『月曜は休ませる』と決めることはできない」と言及。今後も臨機応変に起用していく方針を明かした。
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