【MLB】ドジャース、ラッシング負傷者リスト入りで「捕手緊急補強」 ロートベットとフェドゥーシアがチーム復帰

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】ドジャース、ラッシング負傷者リスト入りで「捕手緊急補強」 ロートベットとフェドゥーシアがチーム復帰
ドジャースのダルトン・ラッシング(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区のドジャースは3日(日本時間4日)、ダルトン・ラッシング捕手を「軽度の肘の張り」により負傷者リスト(IL)入りしたと発表。トレード期限直前にメッツからベン・ロートベット、レイズからハンター・フェドゥーシアの両捕手を獲得した。

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■スクーバル加入の投手陣とは対照的に……

3日(同4日)にトレード期限を迎えたメジャーリーグ。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは、タイガースからサイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバル投手を獲得。山本由伸投手や大谷翔平投手ら強力先発陣の一角に加わり、メジャー最強のローテーションを形成する。

一方で、正捕手ウィル・スミスの代役として出場を続けていたラッシングが肘の負傷でIL入り。球界屈指の投手陣を揃えたチームの“女房役”が相次いで戦線離脱となった。

これを受けて、ドジャースは2月にチームに再加入した直後放出していたロートベットをメッツから獲得。今季2度目の加入となった。さらには、レイズからフェドゥーシアも補強。フェドゥーシアは2024年と25年の途中までドジャースに所属。メジャーでは7試合の出場に留まっていたが、レイズへ移籍後の昨季は34試合、今季も59試合でマスクを被っている。

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