【MLB】「内野手用のグローブをはめて……」スタメン落ちが続く大谷翔平、ベンチでの様子は? マンシー「楽しんでいるよ」と明かす

【MLB】「内野手用のグローブをはめて……」スタメン落ちが続く大谷翔平、ベンチでの様子は? マンシー「楽しんでいるよ」と明かす
マックス・マンシー、大谷翔平(C)Getty Images

ドジャースマックス・マンシー内野手が、9日(日本時間10日)に配信された米ポットキャスト番組『ファウルテリトリー』に出演。スタメンを外れている大谷翔平投手のベンチ内での様子などに言及。「楽しんでいるよ」と語った。

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■スパイクを履いて準備万端

『ファウルテリトリー』で司会を務めるエリック・クラッツ氏は、マンシーに対し「大谷がベンチに控えている場合、あなたやチームメートは彼に近づき、様子を確認したりするの? それとも特に干渉しないの?」などと質問。

するとマンシーは、ベンチを温めているスーパースターに対して「放っておきますね。つまり、特別なことはしないということです。大谷はチームの一員です。普通に接します」と説明した。

さらに「彼は自分のやるべきことをやろうとしていて、いつも準備万端なんだ」と紹介し、「昨夜もスパイクを履いていました。必要ならいつでも出場状態でした」と明かした。

■ライナーからコーチを守る

その上で、大谷の様子について「(ベンチでも)楽しんでいます」と表現。その一例として「内野手用のグローブをはめて、ダッグアウトに飛び込んでくるライナーからディノ・イーベル(コーチ)を守ろうとしていました。ふざけているんです」と笑った。

そして、最後に「つまり、我々は彼と話したり、一緒に楽しんだりしています。でも、彼が自分で何かやりたい時は、好きなようにさせるだけです。試合に出られないからといって、何かが変わるわけじゃありません」と語り、クラッツ氏も納得顔だった。

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マンシーは大谷の他、チーム状況やフレディ・フリーマン内野手の打撃、夏に加入したタリク・スクーバル投手の様子などに言及した。

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