ブルージェイズの岡本和真内野手は8日(日本時間9日)、敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で先発出場。2回表に今季30号ソロを放った。
日本選手では、大谷翔平投手(ドジャース)と村上宗隆内野手(ホワイトソックス)に続いて今季3人目の大台到達。新人選手としても今季3人目で、こちらはメジャー史上初になるという。
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■レッズのスチュワートも達成
ブルージェイズ1点リードで迎えた2回表。無死走者なしで打席に入った岡本は、相手先発ジャック・パーキンス投手の4球目甘く入ったカットボールを豪快に振り抜くと、角度36度、速度106.2マイル(約170.9キロ)の打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する飛距離387フィート(約118.0メートル)のソロ本塁打となった。
岡本はこの一打で、節目の30号アーチに到達。今季の日本選手では、大谷と村上に続く3人目の記録。米データ会社『OptaSTATS』のXによると、今季の新人選手としては村上とサル・スチュワート内野手(レッズ)に続く3人目の大台到達で、メジャー史上初の快挙になるという。
現在22歳のスチュワートは、今季ここまでナ・リーグトップの107打点を記録。岡本と村上は、日本選手のメジャー1年目の本塁打記録も争っている。
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