■JBCクラシック、3連単2頭軸マルチ12点勝負の結論
先行力の高さを活かし、カジノフォンテンの逃げ切りに期待を込めて◎を進呈。充実一途のテーオーケインズが対抗で、この2頭は3着を外すことは考えられず、相手を2頭に3連単の2頭軸マルチで勝負。実績面から、チュウワウィザード、オメガパフュームも相手には加えたいが、ともに帝王賞での敗戦が気がかりで、配当面でも妙味は薄く、今回は思い切って切る。
◎(9)カジノフォンテン
◯(4)テーオーケインズ
▲(5)ダノンファラオ
△(8)ケイティブレイブ
3連単2頭軸マルチ(12点)
1頭目:9
2頭目:4
3頭目:5、8
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、盲点となる穴馬の発掘を追求し続けている。















