【アルゼンチン共和国杯/穴馬アナライズ】波乱の立役者は高いポテンシャルを誇示する人気の盲点

■レクセランス

デビューから3連勝でクラシックに駒を進めたレクセランス。3戦目のすみれSでは、のちに菊花賞で2着に好走することとなるアリストテレスを下すなど、当時から高いポテンシャルを誇示していた。

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その後はフタ桁着順が目立ち長らく凡走が続いたが、2走前の大阪ーハンブルクCでは後方から33秒4の脚で鋭く伸びて3着。久々にこの馬らしい走りを見せた。前走は6着だったものの前残りの展開だったし、着差もそれほどないので悲観する必要はない。54キロとハンデも手ごろで、復調した今なら。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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