【アルゼンチン共和国杯/穴馬アナライズ】前日20倍前後の穴馬 枠の恩恵で「善戦マン」から脱却へ

■ディアマンミノル

ディアマンミノルは、前走の京都大賞典でスタート後に挟まれる不利がありながらも、最後まで渋太く脚を伸ばして4着に健闘した。近走は歯がゆい競馬が続いていたものの、久々に前を向けるレース内容だったと言っていい。

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夏も稼働していたため気になるのは体調面だが、3日の最終追い切りでは格下馬を相手に追走先着。疲れを見せず、いい意味で現状維持といったところか。力は出せる。

過去10年のアルゼンチン共和国杯では2枠が【2-1-2-15】と好成績を収めており、枠順の恩恵もありそう。460キロとやや小柄なので、ハンデの斤量54キロもいい。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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