全米オープン覇者・ジョコビッチが強すぎると話題に…「ジョコビッチ強すぎてつまらん」

NEW YORK, NY - SEPTEMBER 09: Novak Djokovic of Serbia celebrates after winning his men's Singles finals match against Juan Martin del Potro of Argentina on Day Fourteen of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 9, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

ノバク・ジョコビッチ選手の優勝で幕を閉じた全米オープン。

日本の錦織圭選手は、準決勝でジョコビッチ選手に敗れてベスト4で姿を消した。

SNSではジョコビッチが強すぎると話題に

3回戦以降、1セットも落とさずにそのまま優勝を果たしたジョコビッチ選手。SNSではあまりにも強すぎると話題になっている。

ジョコビッチとフェデラーとナダル…一番強いのは?

テニスファンが「強い」というテーマで語り合う時、いつも話題に上がるのは「ジョコビッチ選手とフェデラー選手とナダル選手の中で一番強いのはだれだ?」というテーマだ。

現在、プロテニス界はこの3選手にアンディ・マレー選手を加えた4人をBIG4と呼んでいる。圧倒的な実力を誇るからこそ、誰が一番強いのかは皆の気になる論点だ。

4人はそれぞれプレースタイルが異なる上、コートとの愛称も関係するため、一概に誰が強いのかを語ることはできない。

しかし、今回ジョコビッチ選手が全米オープンを勝ち抜いたことで、世間からの評価は1歩前進したようだ。

怪我から見事な復活

ジョコビッチ選手は10代の頃から将来を嘱望され、2011年に初めて世界ランク1位に輝いた。

その後も強さを見せ続け、四大大会(全豪・全仏・全英・全米)全てを制するなどナダル選手とフェデラー選手に代わる絶対王者として君臨した。

しかし、2016年ごろから成績が低迷。世界ランク1位もマレー選手に明け渡し、翌年は怪我で全米オープンを欠場し、世界ランクも20位台まで後退した。

奇しくも、その間にナダル選手とフェデラー選手が復活を果たし、覇権争いがまた彼らの手に渡った。

それでもジョコビッチ選手は今年1月の全豪オープンから復帰すると、怪我に苦しみながらも、全英オープンで完全復活。見事優勝を果たして世界ランクも10位まで上昇した。

 

View this post on Instagram

 

Another dream come true 🏆 @usopen

Novak Djokovicさん(@djokernole)がシェアした投稿 –

全米オープンの優勝で、ジョコビッチ選手は世界ランク3位まで上り詰めた。再びナダル選手とフェデラー選手に引導を渡すことができるか。

強すぎてファンに影響が出る男・ジョコビッチ

「強すぎてつまらない」と思っていたファンがまた「強すぎてつまらない」と投稿するほど、ジョコビッチは完全復活を遂げている。

また、あるファンは、ジョコビッチを取り巻くファンまでを俯瞰した様子について投稿。復活劇をユニークにまとめていた。

≪関連記事≫

ノバク・ジョコビッチってどんな人?ユーゴスラビア紛争で空爆を経験した過去

ナダルってどんな人?…サッカーか、テニスか。選択を求められた少年時代

フェデラーってどんな人?…20歳で訪れた師匠の死を乗り越えて

ルーニーがマレーのウォーミングアップ相手に!英国を代表する有名選手の共演に反響

選手生命の危機から9年ぶりの全米決勝、デル・ポトロのテニス人生が映画並みにドラマチック


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします