▼全16試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(三浦孝太、バンタム級GP/朝倉海、井上直樹 etc.)
◆第4試合~第6試合(金太郎、太田忍、シバター、久保優太 etc.)
◆第7試合~第10試合(皇治、萩原京平、シビサイ頌真 etc.)
◆第11試合~第13試合(浜崎朱加、RENA、那須川天心 etc.)
◆第14試合~第16試合(朝倉未来、斎藤裕、ライト級タイトルマッチ/ホベルト・サトシ・ソウザ、バンタム級GP決勝 etc.)
◆テレビ放送・配信中継一覧
■第11試合

(C)RIZIN FF
浜崎朱加 vs. 伊澤星花
RIZIN 女子MMAルール:5分 3R(49.0kg)
◆試合結果
勝利:伊澤星花(2R 、2分50秒 TKO レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

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「DEEP JEWELS」の新星・伊澤がプロデビュー5連勝で、女王・浜崎を下す大金星。開始早々、伊澤がバックを取り自分のペースに持ち込むが、浜崎は冷静に対応。浜崎がマウントを取り返すが、下から伊澤が腕や首を取りに行くなど、一進一退の攻防が続く。攻撃の手を緩めない伊澤のペースで試合は続き、迎えた第2ラウンド。伊澤が三角絞めからマウントポジションに切り替え、肘と鉄槌を浜崎に振り下ろす。抵抗できない浜崎を見てレフェリーストップ。伊澤のRIZIN初出場初勝利が確定した。
■第12試合

(C)RIZIN FF
RENA vs. パク・シウ
RIZIN 女子MMAルール:5分 3R(50.0kg)
◆試合結果
勝利:パク・シウ(判定3-0)

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女子MMAの日韓ストライカー対決は終始、打ち合いの展開。両者、キックとジャブで様子を見ながら試合を運び、第1ラウンド残り1分、コーナー際の攻防でRENAのボディがヒット。第2ラウンドはパクのラッシュに、RENAが重い一撃を繰り出す。テイクダウンからの打撃がRENAにヒットするが、RENAもすかさず打ち合い、一歩も譲らない。ファイナルラウンドも激しく打ち合う両者。試合は判定に持ち込まれ、テイクダウンを奪いコーナー際の攻防で試合をコントロールしたパク・シウが、3-0で判定勝ちとなった。
■第13試合

(C)RIZIN FF
那須川天心 vs. 五味隆典
RIZINスタンディングバウト特別ルール:3分 2R
◆試合結果
ドロー

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神童がラストマッチで、13.3キロの体重差がある火の玉ボーイと壮絶に打ち合った。元PRIDE王者・五味が繰り出す大ぶりのフックに、スピードで応戦する那須川。一発当たれば威力のある五味のパンチだが、那須川はボクシングのステップで巧みにかわす。
迎えたファイナルラウンド、五味のフックが那須川の顔面を捕らえる。残り1分、近距離での打ち合いが始まり、那須川を追い込む。しかし、ここでゴングが鳴り、試合が終了。天心ラストマッチはドローに終わった。
試合後、マイクを取った那須川は「僕はずっとRIZINが大好きで……」と声を詰まらせ、大粒の涙を流し、改めてRIZINの卒業を告げた。

















