▼全10試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(芦田崇宏、ヴガール・ケラモフ、元谷友貴、アラン“ヒロ”ヤマニハ etc.)
◆第4試合~第7試合(シビサイ頌真、武田光司、浅倉カンナ、髙阪剛 etc.)
◆第8試合~第10試合(女子スーパーアトム級タイトルマッチ/浜崎朱加、フェザー級タイトルマッチ/牛久絢太郎、ライト級タイトルマッチ/ホベルト・サトシ・ソウザetc.)
◆テレビ放送・配信中継一覧
■第4試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
◆試合結果
勝利:シビサイ頌真(1R、TKO)
試合開始早々にシビサイがタックルでグラウンドの展開に持ち込むと、そのままビギスに重たい肘やパウンドの乱れ打ちを繰り出しTKO勝利。国外の試合でヘビー級9戦9勝のビギスに何もさせず、シビサイが再起戦を白星で飾った。
■第5試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
◆試合結果
勝利:スパイク・カーライル(2R、S、ギロチンチョーク)
武田がジャーマンに持ち込もうとカーライルのバックを取るなど、第1ラウンドは武田のペースで進んだ。第2ラウンドはロープ際に追い込まれたカーライルがローブローで注意を受けるも、再開直後に駆け寄り右フック。そのままよろけた武田の首を上から抱き込むと、流れるようなギロチンチョークで一本勝ち。RIZIN初参戦のカーライルが鮮やかな白星デビューを飾った。
■第6試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(49.0kg)
◆試合結果
勝利:浅倉カンナ(判定3-0)
序盤は互いに出方を伺いながらの静かな立ち上がり。試合の流れは浅倉が握ったものの、SARAMIも下からの腕十字や蹴り上げなど、一瞬のスキを突く意表を突いた動きで会場をどよめかせる。浅倉は、グラウンドでは上からパウンドで激しく攻め立て、ラスト30秒の場面でもスタンディングで気持ちのこもった打撃を披露。結果は判定3-0で浅倉がRIZIN連敗をストップ、2020年大晦日大会以来となる勝利を手にした。
■第7試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
◆試合結果
勝利:髙阪剛(1R、TKO)
序盤はMMAデビュー戦となった極真空手の世界王者・上田が積極的に攻め立て、髙阪を圧倒。髙阪がグラウンドの展開に持ち込むも、立ち上がり際に重たい前蹴りを受けるなど、流れは上田優勢のように思われた。しかし、スタンディングの攻防で髙阪が強烈な右フックを当てると、状況が一変。倒れ込んだ上田にパウンドを浴びせ、髙阪があっという間のTKO勝ち。“世界のTK”が26歳の上田を右フック一発で仕留め、28年の集大成を劇的な白星で飾った。



















