■昨年の上位3頭による決着か
ソリストサンダーを軸に、相手はカジノフォンテンに加え、かしわ記念では過去に2、3着と相性のいいインティと、昨年の上位3頭による争いとみて、馬連少点数で仕留めたい。テイエムサウスダンは、押さえで買っておきたいところだが、配当妙味も少ないので、ショウナンナデシコとともにバッサリ外す。
他の中央勢、サンライズノヴァやエアスピネル、船橋へ移籍したタイムフライヤーなども力はあるが、恵まれないと好走は見込めないか。それならば、重賞未勝利ながら、地元船橋マイルで連勝中と勢いに乗っている4歳のギャルダルに、一角崩しを期待したい。
◎(2)ソリストサンダー
◯(6)カジノフォンテン
▲(14)インティ
△(8)ギャルダル
馬連流し(3点)
軸:2
相手:6、14、8
◆【動画プレーバック/かしわ記念2021】2番人気 カジノフォンテンが粘りハナ差でJpnI・2勝目を飾る
◆【NHKマイルカップ2022/前走ローテ】ダノンスコーピオンに警鐘 前走惜敗馬に「盲点がゴロゴロと潜む」
◆【NHKマイルカップ2022/脚質傾向】トレンドは4角“7番手以下”の差し 「人気薄の差し・追込もハマる」
著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。
















