【ジャックルマロワ賞/3連複4点勝負】日本馬バスラットレオンの一発期待も、巻き返し必至の“盲点”を突く

 

【ジャックルマロワ賞/3連複4点勝負】日本馬バスラットレオンの一発期待も、巻き返し必至の“盲点”を突く
バスラットレオン(C)ロイター

■4歳ステートオブレストはバッサリ切る

コロエバスを中心も、インスパイラルも甲乙つけがたい。この2頭が3着以内を外すとは考えにくいので、3連複の2頭軸として考えたい。

相手にはバスラットレオンを筆頭に、前走でインスパイラルを破り、直線マイル【1-3-0-0】と堅実な成績を残すプロスパラスヴォイッジ、GI初挑戦となるが、3戦3勝と未知の魅力あふれるエレヴァン、昨年の当レースで3着の実績があるオーダーオブオーストラリアの4頭で仕留めたい。

レーティング2位のステートオブレストは、2000m路線のGI4勝と実力は認めるが、久々のマイル戦で距離不足が懸念材料。59キロを超える斤量を背負った際は3戦未勝利という成績も気になるところで、人気になるようならバッサリ切るのも手だろう。

◎(6)コロエバス
◯(9)インスパイラル
▲(1)バスラットレオン
△(8)プロスパラスヴォイッジ
△(5)エレヴァン
△(3)オーダーオブオーストラリア

3連複軸2頭(4点)
軸:69
相手:1853

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。

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