【WRC】12年ぶりのラリージャパン本日開幕 ロバンペラとトヨタは凱旋優勝なるか(SSコース図)

ラリー・ジャパンのメイン会場・豊田スタジアム 撮影:SPREAD編集部

2022年FIA世界ラリー選手権WRC)第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」は10日、豊田市の豊田スタジアムにサービスパークを置き12年ぶりに開幕。13日まで愛知県・岐阜県にわたって開催される。

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■ラリーショーは17時スタート

ドライバーズ・タイトル獲得を喜ぶトヨタ・ガズー・レーシングの面々 (C) Toyota Gazoo Racing WRT

「ラリージャパン」は2004年より北海道・帯広で日本初開催となったが、10 年を最後にWRCカレンダーから消滅。トヨタ自動車が17年よりWRCへの参戦を開始した経緯もあり、愛知県を中心に20年に開催が予定されていた。しかし新型コロナ・ウイルスの蔓延により中止に。この11月、実に12年ぶりに開催となった。

すでに7日より出走ドライバーたちよりレッキがスタート。10日は9時にシェイクダウンが行われ、16時から豊田スタジアムにおいてラリーショーが始まり開幕。セレモニアル・スタートを経て、17時から本戦がスタートする。

10日、シェイクダウン・コースとSS (C) ラリージャパン

TOYOTA Gazoo Racingのカッレ・ロバンペラは第11戦ラリー・ニュージランドにてWRC最年少チャンピオンに輝き、トヨタはマニュファクチャラー・タイトルも獲得し、本戦が凱旋帰国となる。

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文●SPREAD編集部


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