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【WRC】ラリージャパン、豊田スタジアムでのセレモニアル・スタートで開幕

セレモニアルスタートでファンに手を振るロバンペラ(右から2番目)とコ・ドライバーのハルットゥネン 撮影:SPREAD編集部
セレモニアルスタートでファンに手を振るロバンペラ(右から2番目)とコ・ドライバーのハルットゥネン 撮影:SPREAD編集部

FIA世界ラリー選手権WRC)第13戦ラリージャパンは10日、愛知県豊田市豊田スタジアムで開幕し、初日恒例のセレモニアルスタートが行われた。

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■ドライバーも和太鼓を叩き安全祈願

セレモニーはきわめて日本らしく和太鼓グループ獅闘・SEEDの迫力あるオープニングでスタート。徳川家康を模した戦国武将たちが演舞を行った。ステージには大村秀章愛知県知事、室伏広治スポーツ庁長官らが登壇。日本モータースポーツ文化の醸成に言及した。

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本イベントが凱旋帰国となった勝田貴元が11番目に登場。スタンドから日本語で声援が飛び交うなどホームラリーらしさを満喫。両手を振って、その声援に応えた。すでにドライバーズ・タイトルを決めているTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラは15番目に登場。

また各ドライバーもステージ上に残された特大和太鼓を叩き、安全祈願し、それぞれSSへと向かった。

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正式エントリーは計36台。13日まで4日かけて競技が行われる。

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文●SPREAD編集部


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