「監督は思っていたよりも大変だった」高橋由伸がラジオで巨人一筋の21年間を振り返る

1月19日、TOKYO FMの「TOYOTA Athlete Beat」に、元読売ジャイアンツ監督の高橋由伸さんが出演する。

 

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高橋さんは2018シーズン限りでジャイアンツの監督を辞任。巨人一筋で21年間活躍した高橋さんだけに、辞任が発表された際は多くのファンから悲しみの声が届いた。

監督辞任以降は、表立ってメディアに出演しなかった高橋さん。久々の登場となる今回の出演では、現役時代から監督時代まで、自身にまつわるエピソードをたっぷり語ってくれるそうだ。

「もともと監督のイメージはなかった」

番組では、高橋さんは監督時代を振り返り「もともと監督へのイメージはなかったけれど、求められたところで仕事をすることは幸せだと思う」と思いを吐露。「球団から求められたものに答えたい気持ちが強かった」と監督就任時の気持ちについても語っている。

高橋さんは現役引退の直後にジャイアンツの監督へ就任。多くのファンが「まだ現役でプレーできる」と思っていた時期の引退だっただけに、自身の心境と球団の要請の間で気持ちが揺れ動く部分もあったかもしれない。

また、番組では、高橋さんが監督は思っていたよりも大変だった。選手から見た監督とは全く違った」と正直な気持ちを語る場面もあるとのこと。直近まで現場で指揮をとっていただけに、まだ熱量の高い生々しいトークが聞けるかもしれない。

「天才」と呼ばれた時代を振り返ったり、オススメ曲を紹介する場面も

高橋さんは「天才」と呼ばれた現役時代の思い出や、岡本和真選手を四番に起用した理由などのエピソードも披露。

また、自身が選ぶ「“逆境から自分たちの力で人生を切り開いたという、ところが好き”な曲」を紹介する場面もあるとのことだ。高橋さんの口から音楽の趣味が語られることは珍しく、ファンならずとも必聴の企画といえるだろう。

高橋さんが出演する「TOYOTA Athlete Beat」は、TOKYO FMをはじめとするJFN系全国38局ネットで1月19日の10時から放送される。

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