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【MLB】公式サイトも驚愕する投手・大谷翔平、5つの歴史的記録「信じられないスタート」

 

【MLB】公式サイトも驚愕する投手・大谷翔平、5つの歴史的記録「信じられないスタート」
エンゼルスの大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は、21日(日本時間22日)に行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「2番DH・投手」で先発出場。7回2安打11奪三振無失点の好投で今季3勝目を挙げた。

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■防御率は圧巻の0.64

2023年の「投手大谷」は開幕5試合を終えたところで3勝無敗、防御率はリーグトップの0.64、奪三振も21日(同22日)時点で38を数え首位に立つなど圧巻のスタッツを記録している。

そんな大谷について、MLB公式サイトも注目。「大谷の開幕5試合の信じられないスタートに関する5つの事実」とのタイトルで記事を掲載し、大谷がこの5試合で記録した驚異の数字を紹介している。

サラ・ラングス記者が寄稿した記事によると、1893年に投本間が現在の距離となって以来、大谷の開幕5試合での被打率.092、被長打率.115はMLB歴代1位。これまでの最小被打率は1999年に当時ニューヨーク・ヤンキースの完全男、デビッド・コーンが記録した.102だった。また、ここまでの被安打8も1901年以降では歴代で最少だという。

さらに、昨年から続く9先発連続被安打3以下は2021年のジェイコブ・デグロム(当時ニューヨーク・メッツ)の10回に続く2位。また、2022年の10回に今季の2回を加えた12度の2桁奪三振も、今季ここまではMLB最多の記録となる。

今季のサイ・ヤング賞も視界に入る好スタートを切った大谷。次回登板は27日(同28日)のオークランド・アスレチックス戦が予想されるが、再び圧巻の投球で月間MVP受賞なるか期待が高まる。

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文●SPREAD編集部