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【MLB】大谷翔平、“3者連続”5号ソロにマルチヒットで打率は.266に上昇 エンゼルスが一発攻勢でロイヤルズに勝ち越し

 

【MLB】大谷翔平、“3者連続”5号ソロにマルチヒットで打率は.266に上昇 エンゼルスが一発攻勢でロイヤルズに勝ち越し
3者連続弾を放った大谷(左)を祝福するトラウト(C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は23日(日本時間24日)、本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番DH」で先発出場。3打数2安打2打点の活躍を見せた。

◆【実際の映像】大谷翔平、今季5号は右中間への3者連続弾 173キロのライナーが右中間へ

■ヤンキース戦以来の一発

前日も5打数無安打に終わるなど、打率が急降下していた大谷のバットがこの日は復調の兆しを見せる。初回の第1打席、走者を三塁において犠牲フライを放つと、6回の第3打席に魅せた。

テイラー・ウォード、マイク・トラウトにホームランが出て迎えた走者なしの場面で、相手先発ジョーダン・ライルズが投じた5球目のカーブを強振、打球は角度25度のライナーで右中間スタンドへ着弾。

18日(同19日)のニューヨーク・ヤンキース戦以来、5試合ぶりとなる今季5号は飛距離415フィート(約126メートル)、打球速度は107.3マイル(約173キロ)の一発だった。

大谷はさらに8回の第4打席にも一塁ゴロを俊足を飛ばして内野安打とし、6試合ぶり今季6度目のマルチ安打で打率を.266に上げた。

試合はエンゼルスが主軸の一発攻勢で4-3で勝利し、ロイヤルズとの3連戦を勝ち越した。

◆【実際の映像】大谷翔平、今季5号は右中間への3者連続弾 173キロのライナーが右中間へ

◆大谷翔平、6者連続含む11奪三振に「地球上で最高の投手だ」と現地識者も驚愕

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◆大谷翔平、圧巻 6者連続を含む7回11奪三振無失点の快投で今季3勝目 防御率は驚異の0.64

文●SPREAD編集部