【ラ・リーガ】久保建英、途中出場も今季7点目となる“股抜き弾” レアル・ソシエダは来季の欧州CL出場権争い続く

 

【ラ・リーガ】久保建英、途中出場も今季7点目となる“股抜き弾” レアル・ソシエダは来季の欧州CL出場権争い続く
途中出場から今季7点目を奪った久保建英(C)Getty Images

スペイン1部のラ・リーガは28日(日本時間29日)、第32節が行われ、レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はオサスナ戦に後半18分から途中出場。終了間際にゴールを奪い、2-0の勝利に貢献した。

◆【実際の映像】久保建英、繊細タッチから相手DFの股を抜く強烈シュート 今季7点目で最多記録さらに更新

■ベンチスタートも終了間際に結果

怪我人が復帰し、レギュラー争いがし烈なレアル・ソシエダ。この日はベンチスタートとなった久保だが、後半途中に投入されると終盤に魅せた。

後半アディショナルタイム、ゴール前にボールを持ち運んだミケル・メリーノが右サイドでフリーの久保の元へ。久保は細やかなタッチから左足を素早く振りぬくと、相手DFの股を抜いた強烈なシュートが突き刺さった。

久保はこれで今季リーグ戦7点目。7日(同8日)の第28節ヘタフェ戦以来のゴールとなり、自らが更新中のラ・リーガ日本人年間最多ゴールをさらに伸ばした。

レアル・ソシエダは久保の活躍もあり、勝ち点を58に伸ばし4位の座をキープ。ビジャレアル、ベティスといったチームと来季の欧州チャンピオンズ・リーグ出場権を争うなかで貴重な勝ち点3を獲得した。

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文●SPREAD編集部