▼全13試合 カード詳細・試合結果
◆第1試合~第3試合(城戸康裕、木村“ケルベロス”颯太、ラマザン・テミロフ、山本琢也 etc.)
◆第4試合~第6試合(伊藤裕樹、山本アーセン、佐々木憂流迦、ボイド・アレン etc.)
◆第7試合~第9試合(芦田崇宏、竿本樹生、「三浦孝太 vs. YA-MAN」 etc.)
◆第10試合~第11試合(「ブアカーオ・バンチャメーク vs. 安保瑠輝也」、ホベルト・サトシ・ソウザ vs. スパイク・カーライル etc.)
◆第12試合~第13試合(「井上直樹 vs. フアン・アーチュレッタ」、「朝倉海 vs. 元谷友貴」 etc.)
▼中継・配信情報・戦前オッズ
■第4試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
◆試合結果
勝利:山本アーセン(判定3-0)
試合序盤からリング中央をとった山本が、組み付きながらヒザを入れるなど伊藤を圧倒。積極的に攻め続け、伊藤に得意の打撃を放つ間を与えない。第2ラウンドも早々にテイクダウンを奪うなど山本が終始試合をコントロール。最終ラウンド開始のゴングが鳴ると、伊藤が逆転を掛けて鋭い打撃を振るうが、山本が持ち前のレスリングで攻め、再び主導権を奪取。15分にわたり伊藤のよさを消し、アグレッシブに攻め続けた山本。判定3-0で2019年6月以来のRIZIN3勝目を手にした。

勝利を収めた山本アーセン(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
■第5試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
◆試合結果
勝利:ビクター・コレスニック(2R、TKO)
試合開始から両者細かいフットワークからの蹴りで様子を窺う。コレスニックの鋭いキックに対して岸本は注意を図りつつ打撃で前に仕掛けるが、寝技に持ち込まれると劣勢に立ち、何とかしのいで第1ラウンド終了。第2ラウンドも着実にダメージを与えるのはコレスニックで、岸本の表情が思わずゆがむ。そしてコレスニックの蹴りに岸本がダウン。レフェリーストップで試合は決した。

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
■第6試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:佐々木憂流迦(判定3-0)
試合は序盤から積極的な立ち上がりで、寝技体勢から両者が攻め合う展開となる。アレンの足技が首を捉えるなど、佐々木は劣勢に立ち第1ラウンドを終えた。第2ラウンドも似たような攻防が続くなか、佐々木が上からアレンの懐に入る。最終ラウンドも佐々木がアレンを倒し寝技の姿勢に入るが、アレンがこれを裏返すなど一進一退の攻防に。15分間の激闘を制したのは佐々木。判定3-0で勝利しRIZINフェザー級では初勝利を飾った。

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF















