▼全13試合 カード詳細・試合結果
◆第1試合~第3試合(城戸康裕、木村“ケルベロス”颯太、ラマザン・テミロフ、山本琢也 etc.)
◆第4試合~第6試合(伊藤裕樹、山本アーセン、佐々木憂流迦、ボイド・アレン etc.)
◆第7試合~第9試合(芦田崇宏、竿本樹生、「三浦孝太 vs. YA-MAN」 etc.)
◆第10試合~第11試合(「ブアカーオ・バンチャメーク vs. 安保瑠輝也」、ホベルト・サトシ・ソウザ vs. スパイク・カーライル etc.)
◆第12試合~第13試合(「井上直樹 vs. フアン・アーチュレッタ」、「朝倉海 vs. 元谷友貴」 etc.)
▼中継・配信情報・戦前オッズ
■第7試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:摩嶋一整(1R、4分43秒、ヴォンフルーチョーク)
ゴング後、芦田に摩嶋がキレのいい足技で早々にテイクダウンを奪う。摩嶋がアップポジションをとるが、しばらく膠着状態が続いた。肩を固めた状態から右腕で首を抱き込む形で芦田が失神。摩嶋が1ラウンド4分43秒でRIZIN初勝利。鮮やかな一本勝ちを飾った。

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
■第8試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
◆試合結果
勝利:ジョン・ドッドソン(判定3-0)
第1ラウンド、竿本がバックブロー、スイッチしながらのパンチでドッドソンにプレッシャーを掛ける。冷静に試合を進めたい竿本に対し、打撃を当てると仕留めるとばかりにドットソンが追い込み猛打を振るう。竿本が仕掛けるも、ドットソンの集中が乱れる様子は見られない。
第2ラウンドも緊張感漂う展開。ドッドソンの猛攻が凄まじく、竿本は打撃をなんとかしのぐも疲れが見え始める。最終ラウンド、ようやく竿本が組み付くも、ドットソンにニンジャチョークに持ち込まれ一転ピンチに。それをしのぐと、ラスト2分ほどを残したところで近距離での打ち合いに。ハイスピードなフライ級の攻防を制したのは爆発力のあるドッドソン。14連勝中の竿本を下し、昨年大晦日大会での所英男戦以来となるRIZIN2連勝を挙げた。

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
■第9試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMA特別ルール:5分2R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:YA-MAN(1R、3分13秒、TKO)
試合開始から仕掛けたYA-MANに三浦が対抗する動きのある立ち上がりに。動きをやめない相手にYA-MANも応戦し、三浦を寝技体勢から押さえにかかる。そして、YA-MANが懐にパンチを投じると、レフェリーストップで試合は終了。3分13秒でのMMAデビュー戦勝利となった。

(C)RIZIN FF

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