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【RIZIN.42】フェザー級に“超新星”横山武司、秒殺一本でMMA5戦無敗 「牛久先輩ができなかったことをやった」

 

【RIZIN.42】フェザー級に“超新星”横山武司、秒殺一本でMMA5戦無敗 「牛久先輩ができなかったことをやった」
鮮烈な一本勝ちでデビュー戦を飾った横山武司(C)RIZIN FF

RIZIN.42」は6日、東京・有明アリーナで開催され、第3試合「山本琢也 vs. 横山武司」は、横山武司が1ラウンド一本勝ちで勝利した。

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■「引き込みの先にはこういう技がある」

クレベル・コイケや朝倉未来など層の厚いRIZINフェザー級戦線に超新星が現れた。

山本の体重超過により、横山が勝った場合のみ公式記録となる条件で行われた一戦だったが、横山のワンサイドで終わった。試合開始早々に横山が山本を引き込むと下から腕を取り、わずか1分24秒でアームバーを極め、一本勝ちとなった。

RIZIN初戦を1R1分24秒一本勝ちで飾った横山武司(撮影:SPREAD編集部)

試合後の記者会見では、4月29日「RIZIN LANDMARK 5」の「朝倉未来 vs. 牛久絢太郎」に触れ、賛否の声がある牛久の“引き込み”について言及。「金網の難しさもあったし、朝倉選手のディフェンスがうまかった。あの引き込みには続きがある」とし、「(引き込みから)こういう技があるんです、と世間に知ってほしかった。今回は牛久先輩ができなかったことを自分ができてよかった」と、自身が披露した引き込みからのアームバーを振り返った。

RIZIN初参戦にして勝利した山本は、これでMMA5戦無敗。伝統派空手と柔道をバックボーンとする横山は、昨年2月「Fighting NEXUS vol.26」でプロ格闘家デビューを果たし、5戦中4戦で一本勝ちとした。

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文●SPREAD編集部