田中将大、今年は去年よりちょっと小さい大魚を釣る

3月1日、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手がツイッターを更新。巨大なブラックバスを釣ったことを報告している。

田中投手によると、このブラックバスは54cm・2.02kgとのこと。身長190cmでガッチリした体型の田中選手が持っても小さく見えないこの魚はまさに大物だ。

ちなみに、田中投手にとって春先にバス釣りを楽しむのは毎年のルーティーンのよう。2017年から毎年釣りの様子をSNSにアップしている。

こちらは2018年3月10日の投稿だ。

このときの釣果は59.5cm・2.74kgのブラックバス。当時の自己新記録だったという。今年釣り上げたブラックバスに比べるとやや大きい。

すべての始まりはちょうど4年前の建山か

そんな田中投手のツイッターを遡り続けると、自己新記録を塗り替えたちょうど4年前である2014年3月10日に興味深い投稿が見つかった。

当時、ヤンキース傘下に所属していた建山義紀さんが釣ったブラックバスに驚く田中投手。

2014年前後の田中投手のツイートを見ると、特に釣りに関係したものは見つからない。もしかすると、この建山さんのツイートに感心したことがきっかけで、田中投手は釣り好きになったのかもしれない。

ちなみに、このときのことを建山さんは「ワニに怯えてロクに釣りできんかったけど」と語っている。なぜそんなに危険な場所まで行って釣りをしていたのかは、今となっては分からずじまいである。

今後、田中投手が釣りに夢中でワニに襲われるようなことがないことを心から祈るばかりだ。

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