■陰に隠れた前哨戦覇者が好配当を生む
地元香港勢が地の利を活かして優勢な情勢。ゴールデンシックスティが確実に頭とは思えないが、少なくとも3着は外さないだろう。
妙味を感じるのは、前哨戦のジョッキーCマイルを制したビューティーエターナル。過去10年でジョッキーCマイルを勝った馬は「5勝2着3回」で馬券外は2回のみと、10回中8回は3着以内に入っている王道ローテ。同馬はGI初挑戦となるが、デビューから11戦連続1番人気の支持を集め、一度も3着を外したことがない安定株。ゴールデンシックスティの後継馬とも噂されており、ビューティーエターナルに白羽の矢を立てる。
また、ジョッキーCマイル2着のビューティージョイも、チャンピオンズマイルではゴールデンシックスティと好戦を演じており、侮れない存在。日本で馬券発売されるという点では、配当妙味も大きく、積極的に馬券を買ってみたい。
◎(7)ビューティーエターナル
◯(1)ゴールデンシックスティ
▲(4)セリフォス
△(2)カリフォルニアスパングル
△(13)ナミュール
△(5)ソウルラッシュ
△(3)ダノンザキッド
△(14)ディヴィーナ
△(8)ビューティージョイ
3連複2頭軸流し(7点)
軸:7、1
相手:4、2、13、5、3、14、8
◆【香港国際競走2023】「ナミュールvs.25億獲得の賞金王」日本馬出走レースの放送予定・予想・ブックメーカーオッズ・馬券発売etc.
◆【香港ヴァーズ2023予想/馬連4点】レーベンスティール、ジェラルディーナら出走/香港勢バッサリ “馬券内率41%”穴をあけるなら……
◆【香港スプリント2023予想/3連単20点】マッドクール、ジャスパークローネら出走/強力・香港馬を1着固定 “想定2桁人気”波乱の使者も香港勢から
◆著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。











![[過去10年]ヴィクトリアマイル2026の前走ローテ](https://spread-sports.jp/wp/wp-content/uploads/wordpress-popular-posts/385593-featured-75x75.jpg)

![[過去10年]マイルチャンピオンシップ2025の前走ローテ](https://spread-sports.jp/wp/wp-content/uploads/wordpress-popular-posts/367447-featured-75x75.jpg)

