■単勝も忘れずに、おいしい配当をゲット
地元香港では、ロマンチックウォリアーが断然の1番人気に支持されそうな情勢だが、日本国内での馬券発売となると、日本馬との競合となり、逆にロマンチックウォリアーの単勝オッズはおいしい配当になりそうで、まずは単勝を買っておきたい。
そのうえで、ロマンチックウォリアーから相手にはローシャムパークとプログノーシスの2点。日本馬逆転の可能性も考え、馬連の少点数で仕留めておきたい。
そのほか、レーティング1位タイのルクセンブルク、3歳馬で唯一参戦のオリゾンドレなど、欧州勢の2頭も争覇圏の存在だが、前記3頭には及ばないとみて、馬券的に買うなら3連系の3着まで。
もう1頭の日本馬ヒシイグアスは、当レースで一昨年2着と実績はあるものの、近走不振で衰えは隠せず。7歳馬は過去10年で3着1回と、高齢馬にとっては厳しい現実もあり、応援したい気持ちはあるが、ここはシビアに切りたい。
◎(2)ロマンチックウォリアー
◯(4)ローシャムパーク
▲(3)プログノーシス
単勝
2
馬連流し(2点)
軸:2
相手:4、3
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◆著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。











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