【マーメイドS/前日オッズ】単勝3倍台なら連対必至 “2桁オッズ”の伏兵が「5.1.1.7」単回収値544に該当

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JRAは15日、第29回マーメイドS(GIII、芝2000m)の前日最終オッズを発表した。

重賞初挑戦のエーデルブルーメ(牝5、栗東・福永祐一厩舎)が単勝3.6倍で1番人気、トップハンデを背負うミッキーゴージャス(牝4、栗東・安田翔伍厩舎)が単勝6.8倍で2番人気。

以下、コスタボニータ(牝5、栗東・杉山佳明厩舎)が単勝7.5倍で3番人気、アリスヴェリテ(牝4、栗東・中竹和也厩舎)が単勝7.5倍で4番人気と、ここまでが10倍以下。

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■一発警戒は6人気以下か

過去10年で1番人気は【2.1.1.6】だが、単勝オッズ3倍台なら【2.1.0.0】とパーフェクト。前走2番人気以内で今回1番人気に推されれば【2.1.1.1】勝率40.0%、複勝率80.0%と、一気に狙いやすくなる。

また継続騎乗の際は【2.1.0.2】で、乗り替わりのない1番人気なら信頼しやすい。前走1番人気で川田騎手の継続騎乗となるエーデルブルーメを嫌うのは危険。

混戦になりやすいためか、過去10年で1+2番人気のワンツー決着はなく、1+3番人気が1回、2+3番人気も1回。前述のエーデルブルーメを軸にする際には人気上位が想定されるミッキーゴージャスやコスタボニータは割り引きたい。

他に勝ち馬が多いゾーンは単勝オッズ10.0~19.9倍の6~10番人気で【6.2.1.26】。このうち、前走0秒5差以内の負けだった馬に限ると【5.1.1.7】勝率35.7%、複勝率50.0%、回収値は単勝544、複勝213と高水準。

前走で0秒5差以内の負けだったのはセントカメリア、インザオベーション、タガノパッション、エリカヴィータの4頭で、上記のオッズと人気に該当しそうなのはタガノパッションセントカメリア。前者は流れ次第、後者の前走はスタートが全てで、見直しの余地はあるだろう。

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馬連は(9)コスタボニータ-(15)エーデルブルーメが13.3倍、3連複は(4)ミッキーゴージャス-(9)コスタボニータ-(15)エーデルブルーメが19.7倍、3連単は(15)エーデルブルーメ→(4)ミッキーゴージャス→(9)コスタボニータが75.0倍で1番人気。エーデルブルーメが馬券に絡まない3連単は(4)ミッキーゴージャス→(9)コスタボニータ→(13)アリスヴェリテの組み合わせで241.8倍となっている。

■15日・前日最終オッズ

人気馬名単勝
1エーデルブルーメ3.6
2ミッキーゴージャス6.8
3コスタボニータ7.5
4アリスヴェリテ7.5
5ホールネス12.6
6タガノパッション12.7
7ベリーヴィーナス14.2
8セントカメリア15.3
9ピンハイ16.4
10ラヴェル18.4
11ゴールドエクリプス22.3
12インザオベーション31.5
13ジューンオレンジ37.0
14マリネロ44.1
15エリカヴィータ55.0
16ファユエン62.2

※出馬表・結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発表のものと照合し確認してください。

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