JRAは1日、第62回アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)の枠順を発表した。
目黒記念3着のクロミナンスは2枠4番、大崩れなく堅実に走るサヴォーナは7枠13番、末脚一閃で重賞初Vを狙うセレシオンは7枠14番から発走する。
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■2着候補は外枠の伏兵
過去10年、開催が進みBコースが引き続き使用されているためか、1~4枠【3.4.4.60】勝率4.2%、複勝率15.5%に対して、5~8枠が【7.6.7.70】勝率7.8%、複勝率22.2%と、外めの枠が優勢。
合わせて9勝を挙げている1~3番人気で見ると、5~8枠は【7.1.4.5】勝率41.2%、単勝回収値154をマーク。1~4枠は【2.0.4.7】勝率15.4%、単勝回収値53と2018年以降勝ち星がなく、やはり人気を考慮しても馬場が傷み始めている内枠は分が悪いと言えるだろう。
クロミナンスが入った2枠は【2.1.1.14】と、内めの枠の中で唯一複数勝利を挙げており、3番人気以内なら【2.0.1.0】とパーフェクト。外有利だが、馬場の悪いところを避けることがきればチャンス十分か。また、好走馬はすべて中団からの差し馬なので、目黒記念時とは違ったレース運びが叶えば勝ち負けに期待できそう。
サヴォーナとセレシオンが入った7枠は【1.2.2.20】。外枠優勢と上述しているが、複数勝利を挙げているのは5枠【3.1.2.14】と6枠【2.1.1.16】。外枠の馬は脚質に関わらず好走しており、やはり優勢ではあるものの、7、8枠は2、3着が多い。
2着が多い4~6番人気【1.8.1.20】では、1~4枠が【1.3.0.10】、5~8枠が【0.5.1.10】と、こちらもやや外枠優勢。タイセイフェリークとマイネルウィルトス、ショウナンバシットは2列目候補になるだろう。
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