【高松宮記念/穴ライズ】前年「押せ押せローテ&道悪」から条件ガラリ好転 コース相性も後押しの単勝“8人気”前後をプッシュ

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第55回高松宮記念はGI馬3頭を含み、昨年同レース1、2着馬、昨秋スプリンターズS1~4着馬が集結。豪華メンバーが揃ったが、過去10年、馬券内30頭のうち10頭が6番人気以下と伏兵の台頭は多い。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「ビッグシーザー」を取り上げる。

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■ビッグシーザー

3歳時に4連勝を決め、重賞初挑戦の葵Sでは3着と早期からスプリント路線で活躍した同馬。その後、一旦崩れGI戦線に乗れなかったが、4歳春のオーシャンSで2着に入り、高松宮記念へ参戦した。

初のGI舞台は道悪や押せ押せローテの影響もあったか7着に敗れたが、トウシンマカオと同じ位置から半馬身差、掲示板まで0秒2差なら上出来か。続く北海道シリーズは3連敗したが、58.0キロのトップハンデを背負ったオパールSで久々の勝利を手に入れると、続く京阪杯で2連勝と再浮上。着差は僅かながら、勝ちパターンに持ち込んだウインカーネリアンを差し切った脚は目を引いた。

昨年は賞金加算のためにオーシャンSを経由したが、今年は賞金をクリアしていたこともあり、負荷を考えシルクロードSはパスと、じっくり調整に好感が持てる。中京芝1200mは2歳未勝利で1分7秒9の2歳レコードを叩き出し、中京2歳Sを快勝するなどコース相性も抜群。

このメンバーに入れば第2勢力の扱いは確実であり、妙味を考えれば「買い」の一択だ。

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