カナダ代表で日本の浴衣が流行 ジョシュ・ラーセン「いつも着ていたい」

ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』期間中に、各国代表の選手たちは日本の文化に触れて楽しんでいるようだ。

カナダ代表では浴衣が大ブームに。屈強な男たちが浴衣を着て慣れない下駄で歩く姿に「かわいい」などの声が寄せられている。

  • とてつもなく可愛い
  • 下駄に苦心してるw そりゃ履き慣れないとギクシャクするわなぁ
  • かわいい! 歩き方がまだ慣れてないのもまたまたかわいい!

ジョシュ・ラーセン選手は「いつも着ていたい。シャワーを浴びて浴衣を着るとすっきりして気分が変わる。着心地がいいんだ」と浴衣に魅了された様子

そば打ちや座禅にも挑戦

カナダ代表が事前キャンプを敷いたのは山口県長門市。チームは同市の温泉旅館に宿泊しながら、9月26日に行われるイタリア代表との初戦に備えてきた。

キャンプ中最後のオフとなった9月20日には、地引き網体験、そば打ち体験&俵山温泉入浴、萩焼深川窯見学と抹茶&座禅体験の3グループに分かれ、選手やコーチは長門市の文化に触れて市民と交流した

≪関連記事≫

オールブラックスが東京の街を満喫 ラーメン作りにも挑戦

トンガ代表サポーターのシャツに「高知家」 事前キャンプで高知の魅力を満喫

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします