西大伍、旧友・フッキとの再会を懐かしく思う「彼が成長を止めなければまた会うでしょう」

鹿島アントラーズの西大伍選手がインスタグラムを更新して、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で対戦したフッキ選手のユニフォーム写真を載せ、旧友との再会を喜んだ。

西選手とフッキ選手は2006年にコンサドーレ札幌でチームメイトだった。

クラブ史上初のベスト8を懸けて旧友と激突

鹿島アントラーズは5月16日に、クラブ史上初となるACLベスト8出場を懸けて、上海上港(中国)とのアウェイゲームに臨んだ。

試合は前半7分にフッキ選手のゴールで失点するも、同42分に土居聖真選手のゴールで追いつく。

後半に再びフッキ選手のゴールで勝ち越しを許し1-2で敗れたが、2戦合計スコアにより勝ち上がりを決めた。

19日に「あれから12年かな」の題でインスタグラムを更新した西選手は、フッキ選手の登録名『HULK』と背番号10の書かれたユニフォームの写真とともに、「彼が成長を止めなければまた会うでしょう」とコメント。

サッカーを続けていれば、いずれまたピッチ上で再会できると信じているようだ。

また、同じく上海上港に所属するエウケソン選手とも旧知の仲である西選手は、「プロ2年目でブラジル留学に行った際、ユースチームにいたのが9番エウケソン」と当時のことを懐かしく振り返る。

「良い選手ってのは年齢関係なく表情や雰囲気が他とは違うよね」

選手たちの人間模様にフォロワーからは、「そんな関係があったとは…!」「観ててワクワクしました」「お互いに成長し続ける素敵な関係ですね!」などのコメントが寄せられている。

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