山中亮平、サモア代表ナナイウィリアムズと5年後にW杯の舞台で再会 「同じポジションで試合するなんて」

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』で日本代表が3連勝を達成した夜、同代表の山中亮平選手には懐かしい人との再会があったようだ。

山中選手はインスタグラムを更新し、この日対戦したサモア代表のティム・ナナイウィリアムズ選手との2ショットを公開。

2人は過去に同じチームで練習した間柄だ。山中選手が所属する神戸製鋼から派遣され、スーパーラグビーに参加するニュージーランドのチーム、チーフスでトレーニングしたのが2014年。この時ナナイウィリアムズ選手はチーフスでプレーしていた。

5年ぶりの再会がW杯での対戦

「5年前にNZに留学した時にチーフスで一緒に練習したティムと!」と綴った山中選手。お互いのユニフォームを交換して肩を組んだ

「まさか5年後にワールドカップの舞台で同じポジションで試合するなんて思ってなかった!嬉しかったです!!」

山中選手の投稿にはファンから再会を祝福するコメントが寄せられている。

  • ステキな2ショットですね!
  • ノーサイドの素敵な写真
  • 素敵な、感動の再会ですね

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