敗戦のオールブラックス TJ・ペレナラは3位決定戦へ気持ちを切り替える「最高の自分を目指す」

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』準決勝で、ニュージーランド代表(オールブラックス)はイングランド代表に7-19で敗れた

史上初の大会3連覇を目指しながら決勝まで進めなかったオールブラックス。試合後にインスタグラムを更新したTJ・ペレナラ選手は「結果には明らかにガッカリしている」と気落ちしながらも、「イングランドの素晴らしいパフォーマンスを祝福したい」と勝者を讃えた

常に不屈の精神で最高の自分を目指す

試合はセットピース(スクラムとラインアウト)で終始イングランドが優勢だった。大外を走ってくるウイングへの対応にも隙がない。

ゲームプランどおり戦う相手に対し、ニュージーランドは攻撃のサポートで後手に回り、準々決勝までは見事に繋がったオフロードパスも、イングランドのプレッシャーを受けてミスが目立った。

ペレナラ選手は痛恨の敗戦から気持ちを切り替え、11月1日の3位決定戦に向けて再起しようと誓う。

「結果や状況に関係なく、常に不屈の精神が必要だ。どんな瞬間にも立ち向かい、最高の自分を目指す。常に。 #DoneNext.」

ファンからは「どんなときでも応援しています」「これからも応援し続けます。優勝カップは次回の大会で奪い返しましょう」などのコメントが寄せられ得ている。

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