イングランド代表 コートニー・ローズ、決勝戦を前に「特別なことをする必要はない」

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』で決勝戦に進出したイングランド代表は、2003年大会以来となる2度目のW杯制覇に燃えている。

世界一が懸かる試合を前に、イングランド代表のコートニー・ローズ選手は「特別なことをする必要はない」と心境を明らかにした。

「クレイジーなことは必要ない。自分たちの仕事に集中すれば勝てる」

W杯の決勝戦がイングランド対南アフリカになるのは、2007年大会と同じ顔合わせ。このときは南アフリカが15-6で勝利してイングランドの連覇を阻んだ。

そのとき南アフリカのチームアドバイザーを務めていたのが、現在イングランド代表を率いるエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)だ。

注目される宿敵との対戦だが、ローズ選手は平常心で臨む構えを崩さない。

「このチームの良いところは先走らないところだ。私たちには歴史を作る機会があるが、それはただ起こるものではない。今週はトレーニングに励む必要がある。自分たちをベストな状態に置き、歴史を作り、週末に勝利するためしなければならないことがある」

「何かクレイジーなことをするより、自分たちの仕事に集中してゲームプランを遂行すべき」との自信は、準決勝でのニュージーランド撃破で証明されたと付け加える。

特別なことをする必要はない。自分たちの仕事をすれば私たちには勝てる力がある

参考:https://www.englandrugby.com/news/article/rugby-world-cup-england-on-verge-of-history—lawes?sf222520779=1

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