リッチー・マコウとリーチ・マイケルの共演に「オールブラックスと日本のレジェンド」 W杯トロフィー授与に登場

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』は11月2日に決勝戦が行われた。南アフリカ代表とイングランド代表が対戦した決勝戦は、序盤からセットピースで圧倒した南アフリカが32-12の勝利を収めた

南アフリカは1995年大会、2007年大会に次ぐW杯3度目の優勝を果たした。

授与式でオールブラックスの伝説と日本の伝説が共演

試合後のセレモニーでトロフィー授与に現れたのは、前回の2015年大会で優勝したオールブラックスの主将を務めていたリッチー・マコウさん。2015年W杯のあとに引退を表明したが、それまでに積み重ねた代表キャップ数148は15人制ラグビーの史上最多記録だ。

マコウさんは自動車のサンルーフから上半身を出した格好で、ゆっくりと場内に入ってくる。

授与式会場の近くで自動車が停まる。まずは運転席が開いて運転手が降りてくる。そこから現れたのは、日本代表キャプテンを務め、今大会で史上初のベスト8まで進んだリーチ・マイケル選手だった。

リーチ選手のサプライズ登場に場内の観客からも歓声が起きる。

英語版大会公式ツイッターでは、マコウさんとリーチ選手の共演を「オールブラックスのレジェンドと日本のレジェンド」と紹介した。

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