井上尚弥、富樫勇樹、松島幸太朗が『93年会』 粟生隆寛も参加して「競技は違うけど良いライバルとして高め合ってほしい」

元ボクシング世界王者の粟生隆寛選手と、Bリーグ・千葉ジェッツの富樫勇樹選手がインスタグラムを更新し、都内で催された『93年会』の様子を投稿した。

会には粟生選手、富樫選手、ボクシング世界王者の井上尚弥選手、ラグビー日本代表の松島幸太朗選手が参加。富樫選手、井上選手、松島選手には1993年生まれという共通点がある。

1984年生まれの粟生選手は後輩たちに囲まれ「93年会+保護者?(84年)笑」と笑いを誘った。

 

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93年会+保護者?(84年)笑 尚弥の希望でタン尽くし タンしゃぶ・タンカツ・タンステーキ🥩 初めましての松島幸太朗くん、ちょっと静かだけど好青年 笑 富樫くんも尚弥も超爽やか好青年 笑 異競技でどんどん繋がって、いろんな情報交換して刺激し合って、競技は違うけど良いライバルとして高め合って欲しい🔥 尚弥祝勝会 松島くんベスト8お疲れ会 富樫くん千葉ジェッツ好調会 楽しかった . @shiba_koso 様、美味しい料理と素敵な空間をありがとうございました! . #井上尚弥 #富樫勇樹 #松島幸太朗 #boxing #wbss #basketball #bリーグ #千葉ジェッツ #rugby #rugbyworldcup #芝koso

粟生隆寛 𝐓𝐚𝐤𝐚𝐡𝐢𝐫𝐨 𝐀𝐨(@takahiro_aoh)がシェアした投稿 –

競技は違うけど良いライバルとして

今回のメニューは井上選手の希望でタン尽くし。タンしゃぶ・タンカツ・タンステーキに舌鼓を打つ。

粟生選手はこの日が初対面だったという松島選手について「ちょっと静かだけど好青年」とコメント。他の2人についても「富樫くんも尚弥も超爽やか好青年」と評した。

「異競技でどんどん繋がって、いろんな情報交換して刺激し合って、競技は違うけど良いライバルとして高め合って欲しい」

右目眼窩底骨折も元気そうな姿を見せる井上尚弥

11月7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝戦にて、ノニト・ドネア選手と戦い判定勝利を収めた井上選手。試合後にツイッターで右目眼窩底と鼻の骨折を発表。ファンからは心配する声も寄せられた。

だが93年会での井上選手は、大きめのサングラスで目の周りこそ見えないが、カメラに笑みを向け、元気そうな姿で写っている。

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