佐々木朗希がロッテの工場を見学 新人恒例「パイの実の秘密に驚く流れ」も

プロ野球ファンには恒例の行事が今年もやって来た。12月10日、今秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズに入団した新人選手たちが、埼玉にあるロッテ浦和工場を見学した。

選手たちはお菓子づくりの工程を見学。自分の名前が入ったパイの実をもらった。

 

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ドラフト1位の佐々木朗希投手は「今回は大好きな#パイの実 の生産過程は残念ながら見学をすることが出来ませんでしたがパイの実が#64層 から成っていることを聞いてとてもビックリしました」と驚き顔。

「何事も積み重ねが大事だと改めて感じました。自分もプロの世界で一つ一つ積み重ねていきたいと思いました」とパイの実に掛けたコメントを残すと、ファンからは完璧だと称賛の声が寄せられた。

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ロッテ新人恒例のパイの実の秘密 藤原恭大は別撮り

ロッテの新人選手が製造工場を見学し、その年のドラフト1位がパイの実の秘密に驚く流れは、プロ野球ファンの間では12月上旬の風物詩になっている。

過去には平沢大河選手(2015年)、佐々木千隼投手(2016年)、安田尚憲選手(2017年)、藤原恭大選手(2018年)がパイの実64層に驚いた。変則的だったのは藤原選手が担当した2018年だ。

この年はパイの実の製造過程が見学コースに含まれていなかったため、見学を終えた時点で藤原選手が手に持っていたのはコアラのマーチ。コメントも「絵柄が365種類もあるなんて知りませんでした!」とコアラのマーチに関係したものだった。

ファンからは「64層に驚かないところにスター性を感じる」「新しいパターンだ…」と新たな展開に多数のコメントが寄せられた。

だが、定番の流れを待っていたファンも多く、その声に応えるためか同日の夕方に更新した公式ツイッターでは、藤原選手がパイの実を手に微笑んでいた。コメントでも「自分へのご褒美にパイの実を食べています。64層からなるパイの実は本当に美味しいですね!」と64層を強調した。

最初に64層に驚いたのは松永昂大か

すっかり定番になった『ロッテのドラフト1位がパイの実の秘密に驚く』流れは、果たしていつから始まったのか。ファンの間でも気になっている人が多い。確認できる限り最古のコメントは2012年に入団した松永昂大投手だ。

松永投手はドラフト1位指名を受けて社会人の東京ガスから入団。新人選手恒例の工場見学で「一番驚いたのはパイの実が64層になっていること。衝撃を受けました」というコメントを残している。

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