田中将大が楽天生命パークのマウンドに立つ 日本一達成時と同じ電光掲示板にファン感激

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、かつて本拠地にしていた楽天生命パーク宮城のマウンドに再び立った。

シーズンオフで帰国中の田中投手は、仙台にある楽天イーグルスの球団事務所を訪問。事務所にいた職員と記念撮影したほか、楽天生命パーク宮城のグラウンドでも写真を撮った。

マウンド上に立つ田中投手の背後には、在籍時と同じ『18 MASAHIRO TANAKA』の選手紹介映像と、楽天が日本一になった2013年日本シリーズ第7戦の8回裏終了時点でのスコアボードが再現された。

ファンも悲願の日本一を達成した瞬間の感動が蘇り、胸を熱くした。

  • 日本シリーズの楽天18田中将大になってる
  • マー君、あの日の「あと一つ」の大合唱を思い出すよー
  • すごい!ここまで凝ってるとは、球団からのマー君愛を感じますね!

 

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グラウンドで撮影もしていただきました📸 天然芝が綺麗でした🏟

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無敗が途切れた翌日の連投で胴上げ投手に

2013年の田中投手はレギュラーシーズンから負け知らずの登板が続き、防御率1.27、24勝1セーブで勝率10割を達成した。ポストシーズンに入ってからも田中投手は、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージMVPの活躍でチームを日本シリーズに導いた

巨人との日本シリーズでは第2戦に先発し、毎回の12奪三振で日本シリーズ初勝利を挙げた。だが優勝に王手をかけて登板した第6戦では、9回を160球完投するも巨人打線に打たれ、4失点で負け投手になった。

田中投手の無敗が途切れた翌日の第7戦。楽天はシリーズ絶好調の美馬学投手が先発して、巨人打線を6回まで無失点に抑える。7回、8回は則本昂大投手がスコアボードに0を並べ、最終回には連投で田中投手が登場した

2本のヒットを打たれ2アウト1、3塁のピンチを背負ったが、最後は代打の矢野謙次選手を三振に切って胴上げ投手になった

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