ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に10試合ぶりとなる23号ソロを放った。ドジャースでの28本目の先頭打者アーチは、球団記録2位タイになるという。
◆【実際の動画】大谷翔平、10試合ぶり23号アーチに貴重な同点タイムリーも記録!3試合ぶりマルチでドジャース打線をけん引
■劣勢からの同点適時打も記録
左膝の負傷を抱えている大谷は、前回の試合まで後半戦ノーアーチ。10試合ぶりの本塁打は、先制点をもたらす久々の一発となった。
両チーム無得点で迎えた初回の第1打席。無死走者なしで大谷は、相手先発ルイス・カスティーヨ投手の5球目低めスライダーをすくい上げると、角度27度、速度109.1マイル(約175.6キロ)で舞い上がった打球は、飛距離432フィート(約131.6メートル)でバックスクリーン横へ飛び込む23号先制ソロとなった。
大谷の先頭打者アーチは、メジャー通算34本目。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ドジャースでの28本目は球団記録2位に並ぶという。トップのムーキー・ベッツ内野手の32本まであと4本に迫った。
さらに大谷は1点ビハインドでの第3打席、貴重な中前適時打で打線をけん引。3試合ぶりのマルチ安打も記録している。
◆【実際の動画】大谷翔平、10試合ぶり23号アーチに貴重な同点タイムリーも記録!3試合ぶりマルチでドジャース打線をけん引
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