ア・リーグ東地区のレッドソックスは28日(日本時間29日)、カーティス・ミード内野手を左手首骨折のため10日間の負傷者リストに登録した。
メジャー4年目のミードは、今季開幕から好打を連発。内野の複数ポジションをこなしながら87試合に出場し、17本塁打、OPS.851と活躍。26日(同27日)にナショナルズからレッドソックスへ加入したばかりだった。
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■移籍後初の試合でまさかの……
Curtis Mead left the game in his Red Sox debut after being hit by a pitch on the hand
Mead was acquired from the Nationals on July 25th pic.twitter.com/DXhS6aEY6b
— Talkin' Baseball (@TalkinBaseball_) July 28, 2026
現在25歳のミードは、3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」では豪州代表として出場。開幕直前にホワイトソックスをDFA(事実上の戦力外)となり、ナショナルズへトレードされた。
ナショナルズ加入後は、一塁手に二塁手、三塁手も務めて好打を連発。優れた選球眼を武器に87試合で17本塁打、OPS.851と結果を残し、ポストシーズン争いをするレッドソックスへ移籍した。交換相手のコネリー・アーリー投手はレッドソックスの生え抜き左腕で、今季頭角を現した期待の若手だったことも相まって、ファンの話題を呼んでいた。
ミードは27日(同28日)の敵地アスレチックス戦で移籍後初出場を果たすも、第2打席で左手首に死球を受けて途中交代。当初は大事に至らないと見られていたが、翌日に骨折が判明した。
まさかのアクシデントに見舞われたミードは、「本当に苦しい……すごく残念だ。最初の試合でこんなことが起きるなんて、まだ現実とは思えない。次の試合に出るまで、しばらく時間が空くことになってしまった。できるだけ早く戻って来られるように願っている」と俯き、失意を隠さなかった。
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